# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20260515537787
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比17.5%、営業利益が50.6%増加し、通期計画に対して会社は計画どおりの進捗と評価しています。ARRも16.2%増加し、AI関連組織の新設やインシデント対応サービスの追加など、成長施策を進めています。

## 会社が挙げた理由

各プロダクトの成長によるストック収益の増加、AI普及に伴う通信量増加によるWafCharmの従量課金売上の上昇、脆弱性診断の売上拡大が増収要因として説明されています。利益面では、前期に計上した決算賞与が当四半期に発生しなかったことと、インフラコスト最適化による通信費減少が説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1393,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6}
- 経常利益: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":82.1}
- 純利益: {"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":61.2}
- 売上総利益率: {"value":68.1,"unit":"%","yoy_change_pt":3.8}
- 営業利益率: {"value":26,"unit":"%","yoy_change_pt":5.7}
- 販管費: {"value":586,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1393,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":949,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":362,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":382,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":261,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":865,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.2%","営業利益":"30.2%","経常利益":"31.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"30.3%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":179,"単位":"人","期中増減":"2025年末比4名増加","採用計画":"2026年4月に新卒社員を受け入れ、採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年","売上高":{"value":20000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"目標":"アプリケーションセキュリティのNo.1ポジション"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内売上高シェア":"1位","AWS WAF Managed Rulesユーザー提供国数":"100カ国以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI戦略を推進する組織AI Trust Boardの新設、CloudFastenerの新サービスIRDFオプションサービスのリリース、総務省事業を通じたASEAN各国政府関係者等向けクラウドセキュリティ研修、AWS Security Incident Response Readyパートナー認定の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高6,000百万円に対し進捗率23.2%、営業利益1,200百万円に対し30.2%、経常利益31.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益30.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2026年通期予想の売上高60億円、営業利益12億円に対し、計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期1Q」の売上高1,393百万円、営業利益362百万円などの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「脆弱性診断の売上高が上場来過去最高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各プロダクトの成長により、ストック収益が順調に増加」「決算賞与が当四半期は発生しなかった」「インフラコスト最適化でコスト抑制」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期計上した決算賞与が当四半期は発生しなかったため、2025年4Q比で人件費が減少」「インフラコスト最適化でコスト抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表に「（連結）」と記載され、売上高・営業利益等を連結数値で掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価444百万円、販売費及び一般管理費586百万円。営業費用の推移では通信費、人件費、採用教育費、R&D等を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+17.5%、営業利益+50.6%、経常利益+82.1%、純利益+61.2%、ARR+16.2%。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「価格改定により、今後更なるARR向上を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年」「売上高200億円」「営業利益40億円」「アプリケーションセキュリティのNo.1へ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI Trust Boardを新設」「CloudFastenerの新サービス『IRDFオプションサービス』をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR51.9億円、利用企業数1,007、ユーザー数1,303、ARR1,000万円以上顧客48社、年間防御総攻撃データ数20億件以上など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全社ARRは前年同期比+16.2%で着地」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARR、ユーザー数、解約率等は掲載されているが、単価と数量の組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年1Q」従業員数179人、「前期末比で4名増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内売上高シェア1位」「AWS WAF Managed Rules ユーザー数 100カ国以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算概要、トピックス、グラフを中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では決算概要が中心で、会社概要は27ページ以降。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りの進捗」「今後更なるARR向上を見込む」「No.1ポジションを確立する」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「決算概要」「トピックス」「成長戦略（参考資料）」「会社概要」と記載。」）
