# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2026年12月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20260515537440
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比17.5％増、営業利益が50.6％増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の5円から6円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

サイバーセキュリティへの関心の高まりを背景に、「攻撃遮断くん」及び「WafCharm」のARRが伸長し、各プロダクトの新規受注が好調に推移した。また、「AI Trust Board」の設置や「CloudFastener」のオプションサービス提供開始により、クロスセル・アップセルの促進および顧客の多様なニーズに応える体制の強化に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":1393,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 営業利益: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":50.6}
- 経常利益: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":82.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":61.2}
- １株当たり当期純利益: 25.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81,"前期末":75.6}
- 総資産: {"value":5710,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4641,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"純利益":{"value":865,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":6,"change":1,"change_rate":20,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメント（サイバーセキュリティ事業）のため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメント（サイバーセキュリティ事業）のため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19719,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別利益なし（「－」）、特別損失なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: 取締役3名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式40,000株を2026年5月21日に処分することを決議
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":10390644,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":141057,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: サイバーセキュリティへの関心の高まりを背景としたARRの伸長、各プロダクトの新規受注の好調、「AI Trust Board」の設置、「CloudFastener」のオプションサービス提供開始によるクロスセル・アップセルの促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年12月期第1四半期」売上高1,393百万円、「通期」売上高予想6,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益362百万円、通期営業利益予想1,200百万円。第1四半期の売上高1,393百万円、通期売上高予想6,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高17.5％増、営業利益50.6％増、経常利益82.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益61.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「17.5％」、営業利益「50.6％」の前年同期比増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益362百万円、経常利益382百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益261百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「業績予想から変更はありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「1,200百万円」「8.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当「5.00円」、2026年12月期予想「6.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「特別利益合計」は「－」。当第1四半期の損益計算書に特別損失の計上はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、サイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,393,792千円・営業利益362,556千円、前年同期の売上高1,186,433千円・営業利益240,757千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年12月期第1四半期81.0％」「2025年12月期75.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「サイバーセキュリティへの関心の高まりを背景に」「各プロダクトの新規受注が好調に推移し」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ARR「5,194,574千円（前年同期比16.2％増）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「生成AIの普及によりサイバー攻撃が増加し複雑化」および「AI Trust Boardを設置」「CloudFastenerのオプションサービスを新たに提供開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」と、売上高1,393百万円、営業利益362百万円、通期予想売上高6,000百万円・営業利益1,200百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「生成AIの普及によりサイバー攻撃が増加し複雑化」「システムの脆弱性を突いたサイバー攻撃」「不正アクセスによる個人情報の漏えいや、業務停止」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」で、各業績項目に前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月21日開催の取締役会において…譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分を行うことについて決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループのARRは5,194,574千円（前年同期比16.2％増）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画（2026年～2030年）において、2030年12月期に連結売上高200億円、営業利益40億円の達成を定量目標」。」）
