# サイバーセキュリティクラウド（4493） 生成AI利用者の35%がヒヤリハットを経験、 “AI過信”によるコピペと機密情報入力が主因に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20260514534726
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

業務で生成AIを使う会社員300人への調査結果を公表した。利用実態、機密情報の入力、シャドーAI、ヒヤリハットやルール整備不足の状況を明らかにしている。

## 会社が挙げた理由

生成AIの出力内容の検証不足、生成AIへの過信、AI利用の非共有、利用ルールの未整備・不明確さが背景として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AI（Microsoft Copilot、Google Gemini、ChatGPT個人アカウント、ChatGPT法人契約）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 会社員の業務利用、企業の情報管理・サイバーセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 生成AI業務利用者67%（201名）、シャドーAI約15%、業務情報入力約60%、ヒヤリハット約35%、実際に問題化約14%、出力を確認・修正なしで使用することがよくある・時々ある約37%、AI利用事実をほとんど・意図的に共有していない約43%、AI利用ルールがない・わからない約45%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社サイバーセキュリティクラウドによるインターネット調査（調査期間：2026年4月21日～4月22日、実査委託先：楽天インサイト株式会社、有効回答数：300名）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を実施しました」「調査年月：2026年4月21日～4月22日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月14日」「2026年4月21日～4月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本調査から」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査年月：2026年4月21日～4月22日」「2026年5月14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「67%（201名）が…利用していることが明らかになりました」「一因と考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「実査委託先：楽天インサイト株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「実査委託先：楽天インサイト株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「実査委託先：楽天インサイト株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「生成AI利用者の約35%が『ヒヤリとした経験がある』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査年月：2026年4月21日～4月22日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「実査委託先：楽天インサイト株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「67%（201名）」「調査年月：2026年4月21日～4月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「利用実態の可視化」「ルール整備」「従業員教育」を三位一体で推進することが不可欠」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「生成AIの業務利用実態に関する調査を実施しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「企業側のガバナンス整備が追いついていない現状」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「調査概要」「本調査から」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「生成AIの業務利用実態に関する調査」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…調査を実施しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「調査対象：業務でPCを毎日使用する会社員」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「67%（201名）が何らかの形で利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「Microsoft Copilotが約49%と最多」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Microsoft Copilot」「Google Gemini」「ChatGPT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実態が明らかになりました」「現状が浮き彫りになりました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「情報が外部に共有される可能性」「出力内容の検証不足」」）
