# サイバーセキュリティクラウド（4493） 1秒あたり最大160回の攻撃を観測 インフラ全体を狙う無差別化が顕在化。2026年1月～3月の『Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポート』を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20260430514799
種別: その他開示
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2026年1〜3月に同社のWAFで観測したサイバー攻撃を分析したレポートを公表した。攻撃は高水準で推移し、無差別型DDoSや短時間・断続型攻撃など、攻撃範囲とパターンの変化も報告している。

## 会社が挙げた理由

同社の『攻撃遮断くん』と『WafCharm』で観測したサイバー攻撃ログを集約・分析した結果を、企業・組織における継続的な可視化とセキュリティ対策に役立つ知見として公表した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm（ワフチャーム）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webアプリケーションのセキュリティ、クラウド環境のセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2026年1月〜3月のサイバー攻撃検知数は累計約7.1億件、1日あたり平均約785万件、最大約1,393万件、最大時は1秒あたり約160回。Web scan約46%、SQLインジェクション約11%、Bad User Agent約10%、その他約15%
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社WAFで検知したトラフィックおよび攻撃ログの集計・分析

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年1月1日～3月31日を対象とした『Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポート』を発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月30日」「2026年1月1日～3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「前四半期（2025年10月～12月）との比較」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年1月～3月におけるサイバー攻撃の検知数」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「可能性があります」「示唆されます」「と考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「累計で約7.1億件」「最大で約1,393万件」「Web scanが約46%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年1月～3月におけるサイバー攻撃の検知数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社WAFで検知されたトラフィックを基に集計」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月～3月」「累計で約7.1億件」「Web scanが約46%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は今後も、実際の攻撃データに基づく知見をもとに、より実効性の高いセキュリティ対策の提供に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「『Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポート』を発表します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『攻撃遮断くん』、及び…『WafCharm』で観測した…ログを集約」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「レポートの発表および攻撃状況の分析が中心」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社が提供する…WAFで観測したサイバー攻撃ログを集約し、分析・算出」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…は…レポートを発表します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最大で約1,300万件/日の瞬間的急増を観測」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本国内あるいは世界のデータセンターを無差別に狙っている」「攻撃元国の傾向」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「特定のWebサービスを狙う従来の手法とは異なり」「単純なレート制限…を回避」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「攻撃遮断くん」「WafCharm」「Log4Shell（CVE-2021-44228）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「明確な兆候が見て取れます」「不可欠です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「攻撃者の所在を直接示すものではありません」「可能性がある点に留意が必要です」」）
