# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウドの『攻撃遮断くん』、売上シェアNo.1を3年連続獲得！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20260424510479
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

クラウド型WAF「攻撃遮断くん」が、2024年度の出荷金額実績で国内SaaS・クラウド型WAF部門の売上シェアNo.1を獲得し、3年連続となった。

## 会社が挙げた理由

デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査で、2024年度出荷金額実績のNo.1と評価されたため。会社は、多くの顧客に選ばれたことや、累計数兆件のデータ解析に基づく検知ルールなども説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん
- 相手先: デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 調査結果の公表元。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額10,000円〜（毎月定額、従量課金ではない）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webアプリケーションファイアウォール、Webサーバ・Webサイトのサイバー攻撃対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 導入社数・サイト数で国内1位（具体的な社数・サイト数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2025年度』、富士キメラ総研『2023、2024、2025 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧市場編』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年度出荷金額実績でNo.1を獲得し、3年連続で売上シェアNo.1となりました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月31日 発表」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「3年連続で売上シェアNo.1」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年度出荷金額実績でNo.1を獲得」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「No.1を獲得し、3年連続で売上シェアNo.1となりました」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社が発表した」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名と調査名の記載にとどまる。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「多くのお客様にお選びいただけたとの記載はあるが、顧客名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「月額10,000円〜利用可能。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2024年度出荷金額実績」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2025年度』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「3年連続」「2024年度出荷金額実績」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「これからも革新的なセキュリティサービスの提供を通じて社会課題の解決に貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「売上シェアNo.1を3年連続獲得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「Webアプリケーションファイアウォール（SaaS・クラウド部門）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「攻撃遮断くんについての市場シェア実績を発表している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が開発・提供するクラウド型WAF『攻撃遮断くん』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社が開発・提供する」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所…」「出典：富士キメラ総研…」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内クラウド型WAF市場で3年連続シェアNo.1」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「導入社数・サイト数において国内1位」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「売上シェアNo.1」「国内クラウド型WAF市場で3年連続シェアNo.1」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「クラウド型WAF『攻撃遮断くん』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「売上シェアNo.1」「革新的なセキュリティサービス」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しや不確実性に関する注意書きはない。」）
