# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、テクノロジー企業成長率ランキング「Technology Fast 50 2025」に選出

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20260303574589
種別: その他開示
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドが、デロイト トーマツ グループの「Technology Fast 50 2025 Japan」に、過去3決算期の売上高成長率69.5％の企業として選出された。今回で6回目の選出となる。

## 会社が挙げた理由

『攻撃遮断くん』『WafCharm』の低い解約率と継続利用によるストック収益の積み上げ、『CloudFastener』など高成長サービスの伸長、既存顧客へのクロスセルによる顧客単価の向上。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm、CloudFastener
- 相手先: デロイト トーマツ グループ
- 相手先の概要: TMT業界の成長企業を表彰するランキングプログラムを実施するグループ。
- 当社との関係: Technology Fast 50 2025 Japanの選出・表彰機関との関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ハードウエア、ソフトウエア、通信、メディア、ライフサイエンス、クリーンテック
- 受賞名・認証名: Technology Fast 50 2025 Japan
- 授与・認証機関: デロイト トーマツ グループ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 過去3決算期の収益（売上高）成長率69.5％
- 利用実績: 同ランキングへの選出は今回で6回目
- 業績への影響: 売上高成長率69.5％を記録。今後、持続的な成長と企業価値のさらなる向上を目指す。
- 出典: デロイト トーマツ グループ『Technology Fast 50 2025 Japan』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同ランキングに選出されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「Technology Fast 50 2025 Japan」に選出されたと記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 3 日」「同ランキングに選出されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「当社の同ランキングへの選出は今回で 6 回目となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「同ランキングに選出されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「成長率69.5％を記録し、同ランキングに選出されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デロイト トーマツ グループが発表した」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「成長企業を表彰する国毎のランキングプログラム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「デロイトが世界規模で開催しているTMT業界における成長企業を表彰する国毎のランキングプログラム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「過去3決算期の収益（売上高）に基づく成長率69.5％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「過去3決算期の収益（売上高）に基づく成長率69.5％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ グループが発表」「https://www.deloitte.com/jp/ja/Industries/tmt/about/technology-fast-50.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「過去3決算期」「成長率69.5％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2026年より開始する新たな中期経営計画のもと、事業基盤の強化と成長領域への投資を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益（売上高）成長率69.5％」「持続的な成長と企業価値のさらなる向上を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Technology Fast 50 2025」に選出」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の収益（売上高）成長率69.5％」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「テクノロジー企業成長率ランキング『Technology Fast 50 2025』に選出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「デロイト トーマツ グループが発表した」ランキングに選出」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「上位50社がランキングされます」「同ランキングに選出されました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「Technology Fast 50 2025 Japan」「日本版」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「継続利用」に触れているが、利用企業数・名称は記載されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Technology Fast 50 2025 Japan」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い顧客満足度」「高成長サービス」「企業価値のさらなる向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「デロイト トーマツ グループやデロイト トウシュ トーマツ リミテッドは…情報の正確性などについて何らかの意見を表明したりまたは内容を保証したりするものではありません」」）
