# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、「IIJ Partner of the Year 2025」において「Partner of the Year」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20260220566712
種別: その他開示
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドが、IIJのパートナー企業向け表彰制度で最高賞の「Partner of the Year」を受賞した。クラウド型WAF「攻撃遮断くん」の実績と、IIJのクラウド基盤を活用した協業が評価された。

## 会社が挙げた理由

「攻撃遮断くん」のSaaS型WAF市場での3年連続売上シェアNo.1の実績、企業・官公庁・金融機関・EC事業者などへの幅広い導入、ならびにIIJ GIOを活用してクラウド基盤とセキュリティサービスを組み合わせた協業モデルを推進してきたことが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド型WAF『攻撃遮断くん』、IIJ GIO
- 相手先: 株式会社インターネットイニシアティブ（IIJ）
- 相手先の概要: 1992年設立。1994年に国内初の本格的なインターネット接続サービスを開始。IIJグループは約16,000社の国内外企業に、インターネット接続、クラウド、セキュリティ、IoT、動画配信、システム構築、運用アウトソーシングなどを提供。個人向け通信サービス『IIJmio』も展開。
- 当社との関係: IIJが主催するパートナー表彰の受賞企業。当社はIIJのクラウドサービス基盤『IIJ GIO』を活用し、協業モデルを推進している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業、官公庁、金融機関、EC事業者、Webサーバ・Webサイトのセキュリティ
- 受賞名・認証名: 『IIJ Partner of the Year 2025』の『Partner of the Year』
- 授与・認証機関: 株式会社インターネットイニシアティブ（IIJ）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: SaaS型WAF市場で3年連続売上シェアNo.1。国内の企業・官公庁・金融機関・EC事業者など幅広い分野で導入。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 富士キメラ総研『2025ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 市場編』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『Partner of the Year』を受賞いたしましたことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『Partner of the Year』を受賞いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『IIJ Partner of the Year 2025』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「受賞いたしましたことをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞いたしましたことをお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受賞に至りました』『高く評価され』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「『株式会社インターネットイニシアティブ（以下、IIJ）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『IIJが主催する「IIJ Partner of the Year 2025」』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『1992年に設立』『約16,000社の国内外企業に対し、インターネット接続、クラウド、セキュリティ…を提供』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『IIJとの連携を一層強化』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『国内の企業・官公庁・金融機関・EC事業者など幅広い分野で導入』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「『約16,000社の国内外企業』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『現在、IIJグループは約16,000社の国内外企業に対し』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『富士キメラ総研「2025ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 市場編」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『3年連続売上シェアNo.1』『約16,000社』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『今後もIIJとの連携を一層強化し…貢献してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『Partner of the Yearを受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『当社の「攻撃遮断くん」』『IIJ GIOを活用した協業モデル』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『実績と…協業が評価され、今回の受賞に至りました』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社の「攻撃遮断くん」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイバーセキュリティクラウド…は』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『3年連続売上シェアNo.1』『富士キメラ総研「2025ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 市場編」』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内の企業・官公庁・金融機関・EC事業者など幅広い分野で導入』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『企業・官公庁・金融機関・EC事業者など幅広い分野で導入』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『SaaS型WAF市場において3年連続売上シェアNo.1』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『攻撃遮断くん』『IIJ GIO』『Cyneural』『Cyhorus』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係者各位』『PRESS RELEASE』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『大賞である』『3年連続売上シェアNo.1』『世界有数』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし。」）
