# サイバーセキュリティクラウド（4493） 中期経営計画（事業計画及び成長可能性に関する説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20260213559963
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

前中期経営計画で掲げた2025年の売上高50億円・営業利益10億円を達成し、新たに2030年度を最終年度とする中期経営計画を策定した。2030年度に売上高200億円、営業利益40億円を目指し、プロダクト拡充、AIセキュリティ投資、M&Aなどで事業領域を広げる。

## 会社が挙げた理由

AIが加速させるサイバーセキュリティ市場の構造変化を追い風に、アプリケーションセキュリティ領域のNo.1ポジションを確立するため。プロダクト拡充と包括的ソリューション化の両輪で成長を加速させるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（事業計画及び成長可能性に関する説明資料）／新中期経営計画
- 計画期間: 開始年度：not_disclosed、最終年度：2030年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":200,"change":150,"change_rate":300,"unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":40,"change":29,"change_rate":263.6,"unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":21,"revised_forecast":20,"change":-1,"change_rate":-4.8,"unit":"%（changeは1ポイント）"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 事業成長への投資を優先しつつ、利益成長に合わせた還元の充実を図る。持続的な増配を目指す。配当性向・DOEの数値目標と対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 株価水準に応じ、自社株買いも柔軟に検討。取得枠・時期・条件の具体的な記載はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 適正な市場評価の獲得と株主価値の持続的向上を目指す。PBRの数値や、PBRが低水準にあるとの明示的な自己評価はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: AIの社会実装に伴い、AIエージェント挙動監視、AIガードレール、AI対応型次世代WAF、APIセキュリティなどの市場が新たに立ち上がることが予想される、2030年サイバーセキュリティ市場：3.8兆円、2030年アプローチ可能市場：3,000億円、2030年クラウドMarketplace市場規模：163Bドル予測（Omdia）、政府全体のサイバー関連予算：令和7年度約2,560億円。令和4年度約950億円から3年間で2.7倍
- 重点施策: プロダクトラインの拡充、プロダクト×運用による提供価値の深化、AIセキュリティへの集中投資、M&Aによる全体成長の加速
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高5,000百万円／営業利益1,000百万円","revised_forecast":"売上高5,084百万円／営業利益1,102百万円","change":"売上高＋84百万円／営業利益＋102百万円","change_rate":"売上高＋1.68%／営業利益＋10.2%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: AIが加速させるサイバーセキュリティ市場の構造変化を追い風に、アプリケーションセキュリティ領域のNo.1ポジションを確立する。プロダクト拡充と包括的ソリューション化の両輪で成長を加速させる。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年2月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「前中計期間」「新中計期間」および「新中期経営計画」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年 売上高200億円、営業利益40億円を目指す」。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2030年度目標」「2025年度実績」とある一方、「計画期間：2026年度～2030年度」のような開始年度の明示はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AIが加速させるサイバーセキュリティ市場の構造変化を追い風に、アプリケーションセキュリティ領域のNo.1ポジションを確立する」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は中期経営計画の目標として「2030年目標」を示しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「前計画の「2025年 売上高50億円・営業利益10億円」の達成を示したうえで、「2030年目標」として売上高200億円・営業利益40億円を掲げている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「財務目標表に「売上高200億円」「営業利益40億円」「営業利益率20%」とある。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「財務目標表に「2025年実績 50億円 11億円 21%」と「2030年目標 200億円 40億円 20%」が並んでいる。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「200億円」「50億円」「約4倍」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標は全社の「売上高」「営業利益」「営業利益率」で示され、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ARR1,000万円+ 48社（2025年12月末）」「500社超を目指す」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年 サイバーセキュリティ市場 3.8兆円」「クラウドMarketplace市場規模 $163B（2030年予測）」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「2021年に目標として掲げた『2025年 売上高50億円・営業利益10億円』を達成」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「前中計の達成状況│財務目標」の下で、売上高と営業利益を別グラフにし、「達成」と表示している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画については「達成」と記載され、新計画では「2030年目標」が示されているが、従前目標の扱いに関する明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「売上高50億円・営業利益10億円を達成」「達成」。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価水準に応じ、自社株買いも柔軟に検討」「適正な市場評価の獲得」。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「利益成長に合わせた還元の充実」「株価水準に応じ、自社株買いも柔軟に検討」「連続増配を目指す」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「AIセキュリティへの集中投資」「M&Aによる全体成長の加速」とあるが、投資金額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標表には売上高、営業利益、営業利益率が記載されているが、財務体質指標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「適正な市場評価の獲得」「株価上昇」とあるが、PBRの記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「WAFを起点に、アプリケーション領域内で事業ドメインを拡張」「AIセキュリティへの集中投資」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「プロダクト×運用による提供価値の深化」「AI対応型 次世代WAF」「AWS社との共同販売」「500社超を目指す」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2030年 サイバーセキュリティ市場 3.8兆円」および「株式会社富士キメラ総研、株式会社アイ・ティ・アールのレポート」「Omdia『Omdia: Hyperscaler cloud marketplace sales to hit $163 billion by 2030』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略④ M&Aによる全体成長の加速」「M&Aによる成長加速は、アプリケーションセキュリティNo.1及び売上高200億円の早期達成に向け必須」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2030年に向けた成長方針と実行戦略」とあるが、施策別の年度工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2030年 売上高200億円、営業利益40億円を目指す」「変動する可能性があります」。」）
