# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2025年12月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20260213559860
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高・営業利益などが前年を上回り、2021年に掲げた2025年目標も達成した。2026年12月期は売上高60億円、営業利益12億円を目指し、2030年を最終年度とする新たな中期経営計画を開始する。

## 会社が挙げた理由

全プロダクトの成長によるストック収益の増加、脆弱性診断・受託開発案件などの寄与、CloudFastenerの導入拡大、WafCharmの機能追加による単価向上施策を挙げている。費用面では、人員増加による人件費上昇とAWS re:Invent 2025参加による広告宣伝費増加を説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":5084,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- 営業利益: {"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5}
- 経常利益: {"value":1092,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 純利益: {"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- 売上総利益率: {"value":"65.6%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"21.6%","前年同期比増減ポイント":1.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"対象":"2025年12月期 第4四半期","売上高":{"value":1356,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":883,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":258,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":287,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":254,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":693,"unit":"百万円"}},"2026年12月期":{"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":865,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.7%","営業利益":"110.3%","経常利益":"109.2%","親会社株主に帰属する当期純利益":"118.6%"}
- 計画に対する自己評価: 2021年に策定した2025年売上高50億円・営業利益10億円を上回って達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":175,"単位":"人","期中の増減":"前年末比+29名"}
- 業績見通しの前提: オーガニック成長のみを前提。M&Aは上振れ要素として位置付け。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"新中期経営計画":"2030年度を最終年度とし、売上高200億円、営業利益40億円、営業利益率20%","対象期間":"2026年度〜2030年度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内クラウド型WAF市場で攻撃遮断くんが3年連続売上シェアNo.1。国内WAF運用監視サービス市場で初の売上シェアNo.1。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WafCharmへの『WAFログ ストレージ機能』追加、WafCharmへの『Log Intelligenceオプション』追加、2030年度を最終年度とする新中期経営計画の策定、AWSとの連携強化とグローバル展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高101.7%、営業利益110.3%、経常利益109.2%、親会社株主に帰属する当期純利益118.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『2021年に策定した2025年売上高50億円・営業利益10億円を上回って達成』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年4Qとして売上高1,356百万円、営業利益258百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『脆弱性診断や受託開発案件等が寄与、その他収益も過去最高を記録』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『2026年12月期 通期業績予想』を新たに掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『各プロダクトの成長によりストック収益が順調に増加』『人員の順調な増加により人件費が上昇』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『全プロダクトが順調に成長』『CloudFastenerの導入拡大』『各プロダクトの成長によりストック収益が順調に増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の表示は『（連結）』で、セグメント別実績の記載はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「通信費、人件費、採用教育費、R&D、広告宣伝費、業務委託費、その他を百万円単位で掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『人員の順調な増加により人件費が上昇』『AWS re:Invent 2025に参加し、広告宣伝費が増加』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『本計画はオーガニック成長のみを前提とし、M&Aは上振れ要素として位置付け』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「競争環境、社会情勢の変化、システム障害、新規開発活動、採用活動を記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年目標の売上高50億円・営業利益10億円に対し、実績は売上高50.8億円・営業利益11.0億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『WAFログ ストレージ機能』『Log Intelligenceオプション』を追加、『2030年度を最終年度とする新中期経営計画を策定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各プロダクト主要KPI表および『海外ARR比率10.6%』『従業員数175名』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社ARR前年比+22.0%、利用企業数+5.6%、CloudFastener ARR+138.9%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『ARPU向上に向けた機能強化』との説明はあるが、ARPUの数値は記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2025年末人員構成 175人』『昨年比＋29名で着地』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『国内クラウド型WAF市場3年連続売上シェアNo.1』『国内WAF運用監視サービス市場で初の売上シェアNo.1』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年12月期 通期 決算説明資料』、目次に『決算概要』『トピックス』『業績の見通し』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「22ページ以降に『会社概要』『経営陣』『当社プロダクトラインナップ』『当社の特徴』『ESGの取り組み状況』を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高60億円、営業利益12億円を目指す』『変動する可能性があります』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『会社概要』『経営陣』『当社の特徴①〜③』『導入企業例』『ESGの取り組み状況』」）
