# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20260213559844
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が前期比31.8％増、営業利益が42.5％増となり、増収増益でした。2026年12月期も増収増益を見込み、年間配当は前期の3円から6円へ増配する予想です。

## 会社が挙げた理由

WafCharmおよびCloudFastenerの受注、ジェネレーティブテクノロジーの受託案件、DataSignのサービスが業績に寄与しました。また、AWS主催カンファレンスへの出展強化やプロモーションにより、新規ユーザーの獲得や販売代理店との提携が進みました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":5084,"unit":"百万円","yoy_pct":31.8}
- 営業利益: {"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":42.5}
- 経常利益: {"value":1092,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":42.9}
- １株当たり当期純利益: 81.84円
- 売上高営業利益率: 21.7
- 自己資本比率: {"当期末":75.6,"前期末":55.3}
- 総資産: {"value":5833,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4421,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1004,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-426,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1707,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3983,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"純利益":{"value":865,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":6,"change":3,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: 6.2
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":66383,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":39164,"単位":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社DataSign"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10390644
- 期末自己株式数: 143057
- 業績の増減要因: WafCharmおよびCloudFastenerの受注、ジェネレーティブテクノロジーの受託案件、DataSignのwebtru等が業績に寄与した。AWS主催カンファレンスへの出展強化などのプロモーションにより、新規ユーザーの獲得や販売代理店との提携にも成果があった。ARRは4,997,633千円（前年同期比22.0％増）となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「2025年12月期の連結業績」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期の連結業績」と、次期の「2026年12月期の連結業績予想」が記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高5,084,678千円(前期比31.8％増)、営業利益1,102,708千円(前期比42.5％増)、経常利益1,092,120千円(前期比31.1％増)、親会社株主に帰属する当期純利益821,903千円(前期比42.9％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2025年12月期の売上高は「31.8」、営業利益は「42.5」の前年同期比増加率です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,102,708千円、経常利益1,092,120千円、親会社株主に帰属する当期純利益821,903千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年12月期営業利益は「1,102百万円」、2026年12月期予想は「1,200百万円（前年同期比8.8％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は「3.00」、2026年12月期（予想）は「6.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）6.2％」の記載があります。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 39,164」「特別損失合計 －」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 －」「特別損失合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、サイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2025年12月期の売上高営業利益率は「21.7％」、2024年12月期は「20.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は75.6%（前連結会計年度末は55.3%）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によって得られた資金は1,004,149千円（前連結会計年度は633,515千円）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「WafCharmおよびCloudFastenerの受注、2024年10月に連結子会社化した株式会社ジェネレーティブテクノロジーにおける受託案件が堅調に推移」「各プロダクトの新規受注が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規ユーザーの獲得や販売代理店との提携など、一定の成果を上げることができました」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「生成AIの普及によりサイバー攻撃が増加し複雑化」と、「AWS主催カンファレンスへの出展を強化」「積極的なプロモーションを行った結果」の両方が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載される一方、予想について「一定情報の前提に基づいた見通しであり、リスクや不確実性を含んでおります」としています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日」と、売上高5,084,678千円、営業利益1,102,708千円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な不確定要素により変動する可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社DataSign」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社DataSign」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各プロダクトの新規受注が堅調に推移」と記載されていますが、受注高・受注残高の数値表はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループのARRは4,997,633千円（前年同期比22.0％増）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年度に連結売上高200億円、営業利益40億円の財務目標を掲げ」「2026年度は、当該目標の達成に向けた『LTV最大化』を軸とする成長モデルへの転換期と位置づけ」。」）
