# サイバーセキュリティクラウド（4493） 企業のセキュリティインシデントに関する調査レポート2025_年間のインシデント公表件数は前年約1.4倍に増加。7割超が5業種に集中する結果に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20260210553099
種別: その他開示
開示日: 2026-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドが、2025年に国内で公表された企業・団体のセキュリティインシデントを集計・分析した調査レポートを発表した。公表件数は165件で前年の121件から約1.4倍に増え、個人情報漏洩件数は21,909,319件となった。

## 会社が挙げた理由

DXの進展により、多くの顧客データをデジタル管理するBtoCプラットフォームが増え、攻撃の標的となりやすい環境が拡大したこと。一度の不正アクセスで数百万件規模の漏洩につながる「メガ・ブリーチ」が、広範な顧客基盤を持つBtoCサービスを中心に発生したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 企業のセキュリティインシデントに関する調査レポート 2025
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月10日（レポート発表日、実績）
- 適用分野: 企業・団体のセキュリティインシデント、個人情報漏洩事案、Webセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年のインシデント公表件数165件、前年比約1.4倍、上位5業種で70.1%、個人情報漏洩件数21,909,319件、前年比約30万件増加
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 総務省『令和7年度 情報通信白書』、被害組織が公表したプレスリリース・公式Webサイト・公式SNS等（当社独自集計）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2025年1月1日から12月31日までの1年間に国内で公表された…事案に基づき…調査レポート 2025を発表します』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年2月10日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『企業のセキュリティインシデントに関する調査レポート 2025』『2024年の年間合計121件と比較』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2025年に公表された…セキュリティインシデント公表件数は、合計165件』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『背景には…ことが挙げられます』『今後の公開情報により集計結果が変動する可能性があります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『国内で公表された企業・団体の個人情報漏洩事案に基づき』『当社独自の基準で集計・分析』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『調査対象期間：2025年1月1日〜2025年12月31日』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『総務省「令和7年度 情報通信白書」』『被害組織が公表したプレスリリースや公式Webサイト、公式SNSなどの情報を基に』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年…公表件数は…165件』『70.1%』『年間の個人情報漏洩件数は合計21,909,319件』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『より実効性の高い防衛体制を構築する一助となることを願っています』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「『調査レポート 2025を発表します』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『国内で公表された企業・団体…の個人情報漏洩事案』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『調査レポート 2025を発表します』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『当社独自の基準で集計・分析を行いました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社は…調査レポート…を発表します』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『最も多い業種は「サービス業」』『初めて首位となりました』『調査対象期間：2025年1月1日〜2025年12月31日』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内で公表された企業・団体の個人情報漏洩事案』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『企業のセキュリティインシデントに関する調査レポート 2025』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『【ニュースリリース】』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『約2日に1回という極めて高い頻度』『脅威がより深刻化』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『個人情報漏洩件数は、公表のタイミングによって後日追加・修正されるケースがあるため、今後の公開情報により集計結果が変動する可能性があります』」）
