# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、国内WAF運用監視サービス市場において 初の売上金額シェアNo.1を獲得！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20251128511449
種別: その他開示
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

当社が提供するWAF運用監視サービスが、国内市場で2024年度の売上金額シェアNo.1を初めて獲得した。

## 会社が挙げた理由

WAF運用強化の需要増に加え、長年培った技術力と市場ニーズを捉えた機能アップデートにより、多くの顧客から信頼を得たため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm（ワフチャーム）、Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF
- 相手先: 株式会社アイ・ティ・アール（ITR）
- 相手先の概要: 市場調査会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ITRが市場調査レポートを発行し、当社の市場シェアを調査・掲載した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: AWS利用料にインクルード（具体的な金額・料金体系はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: パブリッククラウドWAFの運用・監視、Webアプリケーションのセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: WAF運用にかかる時間とコストを大幅に削減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAFの利用国数が累計100カ国／地域を超過
- 業績への影響: 市場シェアNo.1を獲得したことを報告。売上・利益への具体的影響はnot_disclosed。
- 出典: 株式会社アイ・ティ・アール（ITR）『ITR Market View：ゲートウェイ・セキュリティ対策型 SOC サービス市場 2025』〈WAF運用監視サービス市場動向の2024年度〉（2025年11月6日発表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年度の国内WAF運用監視サービス市場において売上金額シェアNo.1を初めて獲得」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年度」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「初の売上金額シェアNo.1を獲得」「初めて獲得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「獲得したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上金額シェアNo.1を初めて獲得するに至りました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アイ・ティ・アール（ITR）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ITRが発行する市場調査レポート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社アイ・ティ・アール（ITR）が発行する市場調査レポート」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのお客さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用国数が累計100カ国／地域を超えた」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計100カ国／地域」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：ITR Market View『ゲートウェイ・セキュリティ対策型 SOC サービス市場 2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年度売上金額シェアで初めてNo.1」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…セキュリティソリューションを提供することで、お客様のビジネスの安全と成長を力強く支えてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「売上金額シェアNo.1を初めて獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内WAF運用監視サービス市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「こうした取り組みの結果…No.1を初めて獲得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…『WafCharm』と…ルールセット…を開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ITR Market View…」「2024年度売上金額シェアで初めてNo.1」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内WAF運用監視サービス市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用国数が累計100カ国／地域を超えた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「売上金額シェアNo.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WafCharm」「Cyber Security Cloud Managed Rules for AWS WAF」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初の売上金額シェアNo.1」「多くのお客さまから高い信頼」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
