# サイバーセキュリティクラウド（4493） イベントレポート「Women Securing the Future」AI時代における女性のキャリアと働き方の未来を考える

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20251112597041
種別: その他開示
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2025年11月5日に、AI時代の女性のキャリアや働き方をテーマとするセミナーと懇親会を開催し、その内容を報告した。今後もAIを活用した働き方を推進する方針を示している。

## 会社が挙げた理由

AIとITをめぐる変化や、女性が自分らしく活躍し続けるためのヒントを共有するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: bgrass株式会社、Cynthialy株式会社、Women AI Initiative Japan
- 相手先の概要: bgrass株式会社は女性IT人材の採用サービス「WAKE Career」と採用管理AIエージェント「フェアパス」を運営。Cynthialy株式会社の代表取締役CEOは國本知里氏。Women AI Initiative Japanは女性リーダー育成、起業支援、AIリテラシー教育に取り組む団体。その他の所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: イベントの登壇者・団体として紹介されている。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AI、IT、女性のキャリア、働き方、社内生成AI活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 社員の98％が生成AIを活用し、8割以上が毎日使用（2024年8月社内アンケート）
- 利用実績: 懇親会で10名以上の様々な職種の参加者が意見交換
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: AIが既存職業の3分の2に影響を与えるとする海外調査（調査名・機関名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年11月5日（水）に開催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月5日（水）に開催しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「イベントレポート」および「開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催しました」「社員の98％が生成AIを活用」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「bgrass株式会社 CEO兼CTO」「Cynthialy株式会社 代表取締役CEO」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「女性IT人材の採用サービス『WAKE Career』と…『フェアパス』を運営」「女性リーダーの育成や起業支援、AIリテラシー教育」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「参加者は「10名以上の様々な職種の方々」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「社員の98％が生成AIを活用し、8割以上が毎日使用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年8月に実施した社内アンケートによると」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024年8月に実施した社内アンケートによると」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年8月」「社員の98％」「8割以上が毎日使用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社は今後も、AIを活用した働き方の推進を通じて…社会の実現を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「女性のキャリアと働き方の未来を考える」「社会の実現を目指して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「イベントレポート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社では…生成AI活用…社内活用を積極的に進めています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界有数のサイバー脅威インテリジェンス」「グローバルカンパニーの1つ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「10名以上の様々な職種の方々が意見交換」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WAKE Career」「フェアパス」「https://www.cscloud.co.jp」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数のサイバー脅威インテリジェンス」「大きな強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生成AIを使いこなす側」と「生成AIに仕事を奪われる側」という二極化」「6,000人規模のレイオフ」」）
