# サイバーセキュリティクラウド（4493） クラウド型 WAF『攻撃遮断くん』が「ITreview Grid Award 2025 Fall」における WAF 部門で殿堂入り認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20251111596783
種別: その他開示
開示日: 2025-11-18
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

クラウド型WAF「攻撃遮断くん」が、ITreview Grid Award 2025 FallのWAF部門でLeaderを受賞し、3年連続受賞により殿堂入り認定された。

## 会社が挙げた理由

ITreviewに集まったリアルユーザーのレビューをもとに、顧客満足度と認知度の双方が優れていると評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド型WAF『攻撃遮断くん』
- 相手先: ITreview（運営主体の正式名称はnot_disclosed）
- 相手先の概要: ビジネス向けIT製品・クラウドサービスのレビュープラットフォームを運営し、ユーザーレビューをもとに製品を評価・表彰するサービス。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が開発・提供する製品について、ITreviewがユーザーレビューに基づき評価・表彰する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額10,000円～。従量課金ではなく毎月定額。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webサーバ・Webサイトのサイバー攻撃対策、情報漏えい・サービス停止対策
- 受賞名・認証名: ITreview Grid Award 2025 Fall WAF部門 Leader、殿堂入り
- 授与・認証機関: ITreview
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 導入社数・サイト数で国内1位（時点・件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2024年度』。受賞評価はITreviewに集まったリアルユーザーのレビュー。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Leaderを受賞し、3年連続で受賞したため殿堂入りしたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「ITreview Grid Award 2025 Fall」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「3年連続で受賞したため殿堂入りした」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞し」「殿堂入りしたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「Leaderを受賞し」「殿堂入り認定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「レビュープラットフォーム『ITreview』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「製品を『Leader』として表彰」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ビジネス向けIT製品・クラウドサービスのレビュープラットフォーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額10,000円～利用可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「3年連続」「月額10,000円～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ITreview」「デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3年連続で受賞」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「WAF部門で殿堂入り認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「クラウド型WAF『攻撃遮断くん』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ITreview Grid Award 2025 Fall」でLeaderを受賞」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・提供するクラウド型WAF『攻撃遮断くん』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウドが開発・提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位（※）」「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「攻撃遮断くん」「Cyneural」「Cyhorus」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「名誉ある称号」「世界有数のサイバー脅威インテリジェンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
