# サイバーセキュリティクラウド（4493） 株式会社サイバーセキュリティクラウド、高性能CDNを提供するFastly社とクラウドセキュリティ領域において戦略的パートナーシップを締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20251110593846
種別: その他開示
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドがFastlyの日本法人と戦略的パートナーシップを結び、高性能CDNとクラウド型WAF『攻撃遮断くん』を組み合わせたソリューションの提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

CDNによる高速な配信とWAFによるセキュリティを組み合わせ、企業向けに高速性・安全性・可用性を両立したソリューションを、より適正なコストで提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド型WAF『攻撃遮断くん』、Fastlyの高性能CDN、組み合わせたソリューション
- 相手先: ファストリー株式会社（Fastly, Inc.（NYSE: FSLY）の日本法人）
- 相手先の概要: Fastly, Inc.はNYSE上場企業。高性能CDNおよびエッジクラウドプラットフォームを提供。日本法人のカントリー・マネージャーは今野芳弘。
- 当社との関係: クラウドセキュリティ領域における戦略的パートナーシップ。両社サービスを組み合わせて提供する協業関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年11月10日
- 提供開始日: 2025年11月10日（提供開始）
- 適用分野: Webサービス、大規模ECサイト、動画配信、API基盤、エンタープライズ規模の高トラフィック環境
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『攻撃遮断くん』は企業規模を問わず利用されている。Fastlyは日本経済新聞社、ぐるなび、サイバーエージェント、Reddit、Universal Music Groupなどの利用実績を記載。累計件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2024年度』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月10日…戦略的パートナーシップを締結いたしました」「ソリューションの提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「戦略的パートナーシップを締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月10日」「ソリューションの提供を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の協業により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年11月10日」「締結いたしました」「提供を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「両立することを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「Fastly, Inc. (NYSE : FSLY) の日本法人であるファストリー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「戦略的パートナーシップ」「両社のサービスの強みを掛け合わせたソリューション」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「高性能CDNを提供する」「カントリー・マネージャー 今野芳弘」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Fastly, Inc.の日本法人であるファストリー株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入・発注を示す記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「国内1位」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な件数・金額・比率の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2024年度』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高速性と安全性を高次元で両立」「より適正なコストで提供」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国内外の企業がより安全でスピーディーにビジネスを展開できる環境づくりに貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソリューションの提供を開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウドセキュリティ領域において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Fastlyの高性能CDNと当社のクラウド型WAF『攻撃遮断くん』を組み合わせたソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社のサービスの強みを掛け合わせたソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内トップシェアを誇る」「クラウドWAF売上シェアで国内1位」「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外の企業がより安全でスピーディーにビジネスを展開できる環境づくり」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「日本経済新聞社、ぐるなび、サイバーエージェント、海外ではReddit、Universal Music Group」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『高速性』と『安全性』を高次元で両立」「高いセキュリティレベルを維持しながら…スピードと可用性を両立」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド型WAF『攻撃遮断くん』」「攻撃検知AIエンジン“Cyneural”」「“Cyhorus”」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的な配信パフォーマンス」「堅牢なセキュリティ」「最先端のプラットフォームアーキテクチャ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
