# サイバーセキュリティクラウド（4493） 一夜で検知数50倍、7月下旬に大規模攻撃スパイク発生 2025年7月～9月の『Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポート』を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20251107592050
種別: その他開示
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2025年7～9月に当社のWAFサービスが検知したサイバー攻撃を集計・分析したレポートを公表した。期間中の攻撃検知は約5億4,400万件で、SSRF攻撃は前年同期比約13.6倍に増加し、7月下旬には平常時の最大50倍の急増があった。

## 会社が挙げた理由

当社の『攻撃遮断くん』および『WafCharm』で観測したサイバー攻撃ログを集約・分析したため。攻撃増加の背景として、クラウド環境でのサービス連携の複雑化、内部APIやメタデータエンドポイントの露出、設定ミスや権限緩和などの構成上の不備を挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm（ワフチャーム）、Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webアプリケーションセキュリティ、クラウド環境、公開API
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年7～9月の攻撃検知件数：約5億4,400万件、1ホストあたりの攻撃件数：前年比約2倍、SSRF検知件数：約1,094万件、前年同期比約13.6倍、7月23～24日の検知数：平常時の数十倍から数百倍、7月下旬の検知数：平常時の最大50倍
- 利用実績: 2025年7～9月に攻撃を約5億4,400万件検知
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社の『攻撃遮断くん』および『WafCharm』で観測したサイバー攻撃ログ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月1日～9月30日を対象とした『Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポート』を発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月1日～9月30日を対象」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年11月7日」、対象期間「2025年7月1日～9月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「合計約5億4,400万件」／「可能性が高いと見られます」／「推測されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はなく、当社サービスの観測データを扱っている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などの関係先の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「5億件を超える攻撃を検知」／「前年比約13.6倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年7月～9月の3ヵ月で5億件を超える攻撃を検知」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が提供する…WAF…で観測したサイバー攻撃ログを集約し、分析・算出しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～9月30日」／「約5億4,400万件」／「7月23日から24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポートを発表」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『攻撃遮断くん』、及び…『WafCharm』で観測した…ログを集約」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…クラウド型WAFの『攻撃遮断くん』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「検知件数ベースでは過去最高水準に達しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「発信元は複数国に分散」／「世界規模で行われていた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「攻撃遮断くん」／「WafCharm」／「Server Side Request Forgery（SSRF）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一夜で検知数50倍」／「深刻な被害」／「重要になるといえます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性が高いと見られます」／「リスクが高まっています」／「推測されます」」）
