# サイバーセキュリティクラウド（4493） 株式会社JTBが『WafCharm』と『CloudFastener』を導入 ～パブリッククラウド環境への移行に伴うセキュリティ基盤と体制の強化を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20251104586390
種別: その他開示
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

株式会社JTBが、パブリッククラウドへの移行に伴い、当社の「WafCharm」と「CloudFastener」を導入した。これにより、WAFの移行・運用支援と、クラウド環境全体のセキュリティ運用体制を強化した。

## 会社が挙げた理由

JTBがパブリッククラウドへの移行を進める中で、従来の高度なセキュリティ水準を維持しながらWAFを移行・運用する必要があり、クラウド特有のセキュリティリスクにも対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm、CloudFastener
- 相手先: 株式会社JTB
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区。ツーリズム事業などを展開。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社サイバーセキュリティクラウドがサービスを提供し、株式会社JTBが導入した取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: パブリッククラウド環境のWAF運用、Webアプリケーション保護、脅威検知、脆弱性管理、データ保護、証跡監査、コンプライアンス対応等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: WAFの移行を想定していたよりも短期間で完了。その他の数値効果はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社JTBに導入されました」「安定した運用が実現できています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社JTBが『WafCharm』と『CloudFastener』を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「JTBに導入されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されました」「移行を完了することができ、安定した運用が実現できています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社JTB（本社：東京都品川区、以下『JTB』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『WafCharm』と『CloudFastener』が、…株式会社JTB…に導入されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都品川区」「ツーリズム事業などを展開する株式会社JTB」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社JTBが…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値効果・契約金額・利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JTBが…導入」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「セキュリティ基盤と体制の強化を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のデジタルサービス拡充に向けた強固なセキュリティ基盤を整備」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…『WafCharm』と…『CloudFastener』が…JTBに導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社JTBに導入されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『WafCharm』について」「『CloudFastener』について」と既存サービスを説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…『WafCharm』と…『CloudFastener』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社JTBが…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の他社製WAFで実現していた高度なセキュリティレベルを維持」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WafCharm」「CloudFastener」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固なセキュリティ基盤」「この課題を効果的に解決」「安心して事業を推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし」）
