# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、豊富な導入実績を有する さくらインターネット株式会社と『攻撃遮断くん』の販売代理店契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20251009570796
種別: その他開示
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドは、さくらインターネットと『攻撃遮断くん』の販売代理店契約を締結した。今後、さくらのクラウドのマーケットプレイス経由で同サービスを導入できるようになる。

## 会社が挙げた理由

さくらのクラウドを利用する幅広い顧客に『攻撃遮断くん』をスムーズに提供し、Webセキュリティ対策を支援するため。両社の強みを組み合わせ、デジタルインフラの普及と日本のデジタル社会の安全性向上に貢献することも理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、さくらのクラウド
- 相手先: さくらインターネット株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪市北区大深町6番38号 グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3階、代表取締役社長：田中邦裕、デジタルインフラサービスを提供、創業：1996年12月23日、設立：1999年8月17日
- 当社との関係: 販売代理店契約を締結。さくらインターネットが提供する『さくらのクラウド』のマーケットプレイスを通じて、当社の『攻撃遮断くん』を販売する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月9日（契約締結済みと発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webセキュリティ、Webアプリケーションの脆弱性対策、サイバー攻撃対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『攻撃遮断くん』は導入社数・サイト数で国内1位と記載。ただし具体的な社数・サイト数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2024年度』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「販売代理店契約を締結したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売代理店契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「マーケットプレイスを通じて、『攻撃遮断くん』をより容易に導入いただけるようになります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のさくらインターネットとの連携強化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売代理店契約を締結したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結した」「提供するクラウド型Webセキュリティサービスです」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「さくらインターネットが提供するパブリッククラウド『さくらのクラウド』のマーケットプレイス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市北区…、代表取締役社長：田中邦裕」「デジタルインフラサービスを提供」「創業：1996年12月23日」「設立：1999年8月17日」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『さくらのクラウド』をご利用のお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位」「出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所…」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『攻撃遮断くん』の販売代理店契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「幅広いお客様に」「より多くの企業で」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『攻撃遮断くん』をより容易に導入いただけるようになります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・提供するクラウド型WAF『攻撃遮断くん』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位」「デロイト トーマツ ミック経済研究所『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2024年度』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内No.1」「日本のデジタル社会全体の安全性向上」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「導入社数・サイト数で国内1位」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド型WAF『攻撃遮断くん』」「攻撃検知AIエンジン“Cyneural”」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内No.1」「世界有数の脅威インテリジェンスチーム」「高い信頼性」」）
