# サイバーセキュリティクラウド（4493） 全社員が「AIネイティブ」へ進化し、2028年までに業務生産性3倍を目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250918559602
種別: その他開示
開示日: 2025-09-18
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

全社員が生成AIを業務でより高度かつ標準的に使う全社方針を策定し、2028年までに業務生産性を3倍にすることを目指す。生成AIの活用、研修、利用環境、セキュリティ・ガバナンスを全社で強化する。

## 会社が挙げた理由

社員ごとの生成AIの利用スキルや活用範囲の差を縮小し、業務プロセスを再設計することで、社員が判断力や専門性を要する業務に集中できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AIの全社活用方針
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: プロダクト研究開発、セールス・マーケティング、顧客コミュニケーション、グローバル展開、経営意思決定、採用、会議運営、脅威インテリジェンス、セキュリティ分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2028年までに業務生産性3倍を目指す。全社合計で年間39,600～67,200時間の業務時間削減、社員一人当たり月19～32時間の時間創出を想定
- 利用実績: 社員の約9割が日常業務で生成AIを活用（発表時点）
- 業績への影響: 本AI活用による当社業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「新たな全社方針を策定しました」「2028年までに業務生産性を3倍へ引き上げることを目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たな全社方針を策定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2028年までに業務生産性を3倍へ引き上げることを目指します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年以降、生成AIの急速な普及により社内での生成AI活用は一気に広がり」「次のステップとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2028年までに…3倍へ引き上げることを目指します」「想定される効果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「目指します」「想定される効果」「業績への影響につきましては、軽微であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間39,600～67,200時間の業務時間削減」「社員一人当たり月19～32時間の時間創出」「業務生産性3倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「想定される効果」「2028年までに業務生産性を3倍へ引き上げることを目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全社合計：年間39,600～67,200時間の業務時間削減」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028年までに業務生産性3倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「革新的なサービス創出につながるものと確信しています」「持続的な成長を実現してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本AI活用による当社業績への影響につきましては、軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「全社員による生成AI活用をさらに高度化・標準化するため、新たな全社方針を策定しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社員が『AIネイティブ』へ進化」「全社標準化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「全社員による生成AI活用をさらに高度化・標準化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のプロダクト開発力やセキュリティサービス品質を…高める基盤」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界有数のサイバー脅威インテリジェンス」「セキュリティ業界をリードしてまいります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「グローバル展開支援」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「社員の約9割が日常業務で生成AIを使用しています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の製品名・型番・番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新を生み出し続ける」「飛躍的に高める」「革新的なサービス創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「…3倍へ引き上げることを目指します」「想定される効果」「業績への影響につきましては、軽微であります」」）
