# サイバーセキュリティクラウド（4493） 5月後半に攻撃急増　2Qで5.26億件・前年比78％増を観測 2025年4月～6月の『Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポート』を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250821545177
種別: その他開示
開示日: 2025-08-21
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2025年4～6月に、同社のWAFサービスが観測したWebアプリケーションへのサイバー攻撃を分析したレポートを発表した。検知攻撃数は前年同期比で大幅に増え、特に5月後半とSSRF攻撃の増加が確認された。

## 会社が挙げた理由

会社は、連休による監視体制の手薄化、新規サイト公開や構成変更の集中、脆弱性情報の露出、CMS・プラグイン・フレームワークの更新時期などが複合的に作用したと説明している。5月後半の急増については、ボットネットによる自動スキャン型攻撃やDoS/DDoS攻撃の前兆である可能性が高いと述べている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm（ワフチャーム）、Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポート
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webアプリケーションのセキュリティ、Webアプリケーションへのサイバー攻撃の可視化・遮断、パブリッククラウドWAFの自動運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒141-0021 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 総攻撃数5億2654万件（約67回/秒）、前年同期比78％増、1ホストあたりの攻撃件数は前年同期比で約2倍、SSRF検知件数は約293万件、SSRF検知件数は2025年5月から6月に約200万件増加、2025年5月25日の攻撃件数1,029万件、2025年5月27日の攻撃件数1,018万件、2025年5月後半の平均攻撃件数約810万件
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社が提供する『攻撃遮断くん』および『WafCharm』で観測したサイバー攻撃ログを集約・分析・算出

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年4月1日～6月30日を対象とした『Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポート』を発表します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月1日～6月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2025年4月～6月の『Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポート』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は「2025年8月21日」、対象期間は「2025年4月1日～6月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「総攻撃数は5億2654万件」「前兆である可能性が高いと考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・取引関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「総攻撃数は5億2654万件」「前年同期比で78％増」「約67回/秒」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年4月1日～6月30日までに…総攻撃数は5億2654万件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が提供する…サービスで観測したサイバー攻撃ログを集約し、分析・算出しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～6月30日」「総攻撃数は5億2654万件」「ピークは5月25日の1,029万件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益との関係を示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポート…を発表します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『攻撃遮断くん』、及び…『WafCharm』で観測した…ログを集約」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「レポート発表に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…『攻撃遮断くん』…『WafCharm』で観測した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社は…レポートを発表します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「検知件数ベースでは過去最高水準に達しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「検知された攻撃元を国別に…1位アメリカ、2位日本、3位フランス、ドイツ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「攻撃遮断くん」「WafCharm」「Server Side Request Forgery」「SQLインジェクション」「XSS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「API時代の新定番」「大きな脅威です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「前兆である可能性が高いと考えられます」「行為が推察されます」「複合的に作用していると考えられます」」）
