# サイバーセキュリティクラウド（4493） WAF自動運用サービス『WafCharm』、ブロックリスト運用作業を軽減したい企業向け新プラン『WafCharm Liteプラン』を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250819544141
種別: その他開示
開示日: 2025-08-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

AWS WAFのブロックリスト運用を自動化する新プラン「WafCharm Liteプラン」の提供を開始した。初期費用なしで、リクエスト数に応じた従量課金で利用できる。

## 会社が挙げた理由

AWS WAFのブロックリスト運用を自動化し、セキュリティ運用のリソースが限られる企業の防御力を高めながら、担当者の手作業や請求処理の負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm Liteプラン、WafCharm、AWS WAF、攻撃遮断くん
- 相手先: Amazon Web Services（AWS）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: AWS Marketplaceを通じてWafCharm Liteプランを提供する関係。AWS環境向けサービスとして提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用不要、リクエスト数に応じた従量課金制。月額約46,000円から（1か月30日、1日24時間稼働、1ドル145円で算出した概算。実際の請求額はリクエスト数・為替レートで変動）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月19日（提供開始済み）
- 適用分野: AWS環境のWebアプリケーションセキュリティ、AWS WAFのブロックリスト運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2024年度』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新プラン『WafCharm Liteプラン』の提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月19日」「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新プラン『WafCharm Liteプラン』を提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「月額約46,000円から」「実際の請求金額はリクエスト数や為替レートに応じて変わります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Amazon Web Services（AWS）」「AWS Marketplace」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AWS Marketplaceを通じて提供する新プラン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「AWSの会社概要記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額約46,000円から利用でき」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「概算値」「実際の請求金額はリクエスト数や為替レートに応じて変わります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「デロイト トーマツ ミック経済研究所『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2024年度』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月19日」「月額約46,000円から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AWS Marketplaceを通じて提供する新プラン」「月額約46,000円から利用でき」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「WafCharmにおいて」「AWS環境に特化した新プラン」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新プラン『WafCharm Liteプラン』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…新プラン『WafCharm Liteプラン』を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェアNo.1…『攻撃遮断くん』」「デロイト トーマツ ミック経済研究所…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「AWS環境に特化」「日本語メールサポート」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の正規表現をベースにしたWAFルールでは防ぎきれないような攻撃も」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WafCharm Liteプラン」「WafCharm」「AWS WAF」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な防御」「防御力の強化」「大幅に軽減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「概算値。実際の請求金額はリクエスト数や為替レートに応じて変わります」」）
