# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2025年12月期 第2四半期 Q&A掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250813541344
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期決算に関するQ&Aを掲載し、営業利益率の低下や経常利益・中間純利益の減少要因、各サービスのARR・受注動向、今後の成長戦略を説明した。為替差損が利益を押し下げた一方、WafCharmとCloudFastenerの新規受注は過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

営業利益率の前年同期比低下は、前年のデジタル庁案件約70百万円の計上と費用抑制による営業利益率33.1％が特別要因だったため。経常利益・中間純利益の減少は、前年の為替差益58百万円から当年の為替差損38百万円へ転じ、その差異が▲96百万円となったため。攻撃遮断くんのARR減少は、顧客サイト閉鎖、契約終了、サーバー移行に伴う高単価顧客の解約が重なり解約率が上昇したため。WafCharmとCloudFastenerの新規受注増加は、サイバー攻撃増加、クラウド移行、大口案件の受注が寄与したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"前年第1四半期33.1％、2025年通期見込み20％水準","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比で低下。ただし第2四半期会計期間の営業利益は前年同期比35.4％増"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業利益は前年同期比35.4％増（額は非開示）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内No.1クラウド型WAF攻撃遮断くん（市場シェアの数値は非開示）
- 質疑応答の論点: 営業利益率低下：前年のデジタル庁案件約70百万円と費用抑制の反動。、経常利益・中間純利益減少：為替差益58百万円から為替差損38百万円となり、差異▲96百万円。、攻撃遮断くんARR減少：サイト閉鎖、契約終了、サーバー移行に伴う高単価顧客解約。今後は緩やかな成長を見込む。、WafCharm・CloudFastener受注増：サイバー攻撃増加、クラウド移行、大口案件。、クロスセル：M&A・新規プロダクト開発でSIDfmやCloudFastenerとの組み合わせ提案が可能に。、成長戦略：クラウド関連サービスと既存顧客基盤を活用し、クロスセルで顧客単価向上を目指す。具体策は策定中。、M&A：検討件数は昨年比2倍超で、技術・人材・顧客基盤とのシナジーを精査し推進。
- 新しい施策: WafCharm・CloudFastenerを中心としたクラウド関連サービスの成長推進、既存顧客基盤を活用したSIDfm・CloudFastener等とのクロスセル、戦略的M&Aのソーシングと推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第２四半期会計期間では営業利益が前年同期比+35.4％」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「CloudFastener の新規受注は過去最高を更新」および「WafCharm と CloudFastener が過去最高の新規受注を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替差益 58 百万円」「為替差損 38 百万円」「この差異（▲96 百万円）が主因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「この差異（▲96 百万円）が主因となり、経常利益・中間純利益はいずれも前年同期比で減少」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「費用抑制により」とあるが、費用項目別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年のデジタル庁案件「約70百万円」、為替差異「▲96百万円」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期においても、引き続き力強い ARR 成長を見込んでいます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降の成長戦略をどのように考えているか」に回答している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クロスセルによる顧客単価向上を目指して」および「戦略的に M&A を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「営業利益率33.1％」「ARR」「新規受注は過去最高」「検討件数は昨年比で２倍超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「攻撃遮断くんの ARR が減少」「新規受注は過去最高」「検討件数は昨年比で２倍超」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「高単価顧客の解約」とあるが、客数・単価等の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内 No.1 クラウド型 WAF 攻撃遮断くん」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期決算に関するQ&A掲載のお知らせ」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は営業利益率、為替、ARR、受注、成長戦略、M&Aに関するQ&Aで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な成長戦略に関しては現在策定中であります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「減少が継続する見込みは現時点でなく、ARR は緩やかに成長する見込み」「成長を見込んでいます」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
