# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2025年12月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250813541343
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、WafCharm・CloudFastenerの成長とDataSign社の売上寄与により増収となった。一方、前年にデジタル庁のスポット案件を計上した反動や先行投資の影響で、営業利益・経常利益・純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高はWafCharmおよびCloudFastenerの成長に加え、DataSign社の売上が寄与した。営業利益の前年同期比減少は、2024年1Qにデジタル庁のスポット案件約70百万円を計上した反動によるもの。営業費用はDataSign社の連結開始と2025年4月の新卒入社に伴い人件費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2418,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 営業利益: {"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 経常利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- 純利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}
- 売上総利益率: {"value":64.4,"unit":"%","前年同期比増減":"-2.5pt"}
- 営業利益率: {"value":19.7,"unit":"%","前年同期比増減":"-6.8pt"}
- 販管費: {"value":557,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1232,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5},"売上原価":{"value":438,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7},"売上総利益":{"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":33.4},"営業利益":{"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":35.4},"経常利益":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"純利益":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":693,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.4,"営業利益":47.7,"経常利益":42.9,"純利益":44.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":174,"unit":"人","期中の増減":"2025年4月に新卒社員10名が入社"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年","売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"海外売上比率":"10%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CloudFastenerを中心としたクロスセルの本格強化、AWS Summit Japan 2025への出展・ゴールドスポンサー講演、セキュリティ運用を第2の主力サービスへ成長させる戦略、Sales、Product、Community、M&Aを柱とする成長戦略、クラウド・サイバーセキュリティ領域での追加M&A検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.4%、営業利益47.7%、経常利益42.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益44.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の達成率は記載されているが、「計画未達」「計画以上」などの評価は見当たらない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年2Qの売上高1,232百万円、営業利益235百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「WafCharmおよびCloudFastenerが四半期で過去最高の新規受注金額を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高5,000百万円、営業利益1,000百万円などを掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2024年1月に計上したデジタル庁の案件影響を除いた2Q会計期間比較では、営業利益は+35.4%」、スポット案件「約70百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「DataSign社および4月の新卒入社に伴い、人件費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の区分は「（連結）」のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用（売上原価・販売費及び一般管理費）の推移」の項目別グラフ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比-2.6%。「デジタル庁のスポット案件（約70百万円）」の反動と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は掲載されているが、予想前提の数値一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想への達成率の記載はあるが、残り期間の必要水準はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「財務目標として、売上高50億円、営業利益10億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サービスラインナップの拡大に伴いクロスセルを本格的に強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、利用企業数、ユーザー数、解約率、AWS Summitのリード前年比+30%、他サービス利用率64%・56%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社ARR前年同期比+30.8%、利用企業数+5.1%、WafCharmユーザー数+7.3%、SIDfmユーザー数+6.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ARR、利用企業数、ユーザー数、解約率は示されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年2Q人員数174人、「2025年4月に新卒社員が10名入社」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「サイバーセキュリティ市場7,194億円、クラウド市場6.6兆円、「国内シェアNo.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「示されている財務目標は売上高50億円、営業利益10億円、海外売上比率10%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「R&Dの費用項目はグラフにあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額としての開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、目次に決算概要・トピックス・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「31ページ以降に会社概要、沿革、経営陣、企業理念、プロダクト説明等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高50億円、営業利益10億円を目指す」「積極的なマーケティング活動を実行予定」「引き続き積極的に検討を進める」」）
