# サイバーセキュリティクラウド（4493） ACワークス株式会社が『CloudFastener』を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250710511399
種別: その他開示
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

ACワークス株式会社が、サイバーセキュリティクラウドのクラウド環境向けフルマネージドセキュリティサービス「CloudFastener」を導入した。これにより、アラート対応やログ監視、リスク調査などを専門チームに委託できる体制になった。

## 会社が挙げた理由

ACワークスの事業成長に伴ってクラウドセキュリティ体制の強化が必要になった一方、業務拡大で社内の対応負荷が増え、限られたリソースでセキュリティ対応と他業務を両立する必要があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CloudFastener（クラウドファスナー）
- 相手先: ACワークス株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、代表取締役：矢野晶弘。日本最大級のデザインプラットフォームを運営し、デザインツール「デザインAC」やフリー素材サイト「イラストAC」「写真AC」などを展開。サービス総会員数は1,400万人超、有料会員数は14万人以上（2025年4月現在）。
- 当社との関係: ACワークスが当社提供サービスを導入した顧客。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みとの記載のみ）
- 適用分野: パブリッククラウド環境のセキュリティ運用。脅威検知、脆弱性管理、データ保護、証跡監査、コンプライアンス対応など。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ACワークスのサービス総会員数1,400万人超、有料会員数14万人以上（2025年4月現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ACワークス株式会社に導入されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されました」「任せられるようになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ACワークス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ACワークス株式会社に導入されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役：矢野晶弘」「日本最大級のデザインプラットフォームを運営」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ACワークス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「サービスの総会員数は1,400万人を超え、有料会員数も14万人以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年4月現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ACワークス株式会社」「ACワークス株式会社 開発部 CTO…氏からのコメント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「総会員数は1,400万人を超え、有料会員数も14万人以上（2025年4月現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…サービス『CloudFastener』が…導入されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ACワークス株式会社に…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『CloudFastener』について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…『CloudFastener』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のデザインプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：大阪府大阪市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ACワークス株式会社が『CloudFastener』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CloudFastener」「AWS、Azure、Google Cloud に対応」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「大きな前進を実感」」）
