# サイバーセキュリティクラウド（4493） チャットプラス株式会社が『CloudFastener』を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250702506955
種別: その他開示
開示日: 2025-07-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

チャットプラス株式会社が、AWS環境のセキュリティ運用を支援する『CloudFastener』を導入し、併せて『WafCharm』も利用を開始した。

## 会社が挙げた理由

サービス拡大に伴うトラフィック急増によりAWS環境のセキュリティ強化が重要になり、アラートの優先順位付け、対応方針の決定、コスト管理を自社だけで行うことが困難だったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CloudFastener（クラウドファスナー）、WafCharm
- 相手先: チャットプラス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役：大江繭子、AIチャットボットサービス「ChatPlus」を展開
- 当社との関係: チャットプラス株式会社が当社提供サービスの導入先・利用企業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月2日時点で導入済み
- 適用分野: AWS環境のセキュリティ強化、脅威の可視化、アラート対応、コスト最適化、セキュリティ運用、WAF自動運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「チャットプラス株式会社が『CloudFastener』を導入」／「導入されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 2 日」／導入日についての明記なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されました」／「ご活用いただいています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「チャットプラス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「チャットプラス株式会社が『CloudFastener』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AI チャットボットサービス『ChatPlus』を展開するチャットプラス株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役：大江 繭子）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「チャットプラス株式会社が『CloudFastener』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、利用実績、定量効果の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「チャットプラス株式会社」／「CloudFastener サービスサイト：https://cloud-fastener.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「セキュリティ面における安心感が大きく向上」／数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する…『CloudFastener』が…導入されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「チャットプラス株式会社…に導入されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『CloudFastener』について」／導入事例の記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…『CloudFastener』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「チャットプラス株式会社が『CloudFastener』を導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CloudFastener（クラウドファスナー）」／「WafCharm」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「セキュリティ面における安心感が大きく向上」／「迅速かつ効果的に進めることが可能」」）
