# サイバーセキュリティクラウド（4493） 証券口座の不正売買が5,240億円を突破 金融庁・セキュリティ企業が登壇、業界横断の緊急セミナー

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250626500647
種別: その他開示
開示日: 2025-06-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドとかっこが、金融庁や金融・セキュリティ業界の関係者と、証券口座の乗っ取り被害と対策を議論するオンラインセミナーを2025年7月10日に開催すると発表した。

## 会社が挙げた理由

急増する証券口座の不正売買被害に対応し、行政・業界・セキュリティ専門家の視点から被害実態と今後求められる対策を共有するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["証券口座乗っ取りの実態と対策 〜業界・行政・セキュリティの最前線から学ぶ〜"],"相手先":["一般社団法人サイバーセキュリティ連盟","金融庁","株式会社Finatextホールディングス"],"相手先の概要":"一般社団法人サイバーセキュリティ連盟は東京都品川区所在、2023年3月31日設立、代表理事は小池敏弘。金融庁は金融分野を所管する行政機関。株式会社Finatextホールディングスは登壇者として記載されているが、所在地・資本金・設立年などはnot_disclosed。","当社との関係":"サイバーセキュリティクラウドとかっこは一般社団法人サイバーセキュリティ連盟の運営会員企業。連盟がセミナーを主催する。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"参加費：無料","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2025年7月10日（予定、セミナー実施日）","適用分野":"金融分野、証券業界、サイバーセキュリティ、不正アクセス・フィッシング対策","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"一般社団法人サイバーセキュリティ連盟：〒141-0021 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階。株式会社サイバーセキュリティクラウド：同所在地。かっこ株式会社：〒107-0051 東京都港区元赤坂一丁目5番31号。","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"不正アクセス累計1万件超、不正売買約6,000件、被害総額5,240億円以上。日本証券業協会がログイン時の多要素認証を76社に義務化。","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"株式会社東京商工リサーチ『日本国内のECサイトにおける有償の不正検知サービス導入サイト件数調査』（2025年3月末日時点）","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「本セミナーは、一般社団法人サイバーセキュリティ連盟の主催により、2025年7月10日実施されます。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「日時：2025年7月10日（木）13:00〜14:30」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「業界横断の緊急オンラインセミナーを開催いたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年7月10日実施されます。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「登壇者（予定）」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「金融庁サイバーセキュリティ対策室にご登壇いただき」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「金融庁や業界有識者とともに、被害の実態と再発防止策を議論する」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：〒141-0021 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階／設立：2023年3月31日」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「一般社団法人サイバーセキュリティ連盟の運営会員企業である／代表理事：小池敏弘（株式会社サイバーセキュリティクラウド 代表取締役社長 兼 CEO）」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「不正アクセスは累計1万件超、不正売買は約6,000件、被害総額は5,240億円以上／多要素認証（MFA）を76社に義務化」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「不正アクセスは累計1万件超、不正売買は約6,000件」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「金融庁／日本証券業協会（日証協）／株式会社東京商工リサーチ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年1月以降／不正アクセスは累計1万件超、不正売買は約6,000件／2025年7月10日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への結び付けに関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「被害の実態と再発防止策を議論する業界横断の緊急オンラインセミナー」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「金融業界で本当に起きていること／業界横断の緊急オンラインセミナー」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「オンライン開催（Zoom／事前登録制）」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「株式会社サイバーセキュリティクラウド、かっこ株式会社が登壇」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイバーセキュリティクラウドおよびかっこ株式会社は…セミナーを開催いたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「国内での導入実績数No.1／株式会社東京商工リサーチ…2025年3月末日時点」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本国内の大手ネット証券／金融業界」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「事前登録制となります。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「最新の攻撃実態や従来の対策の限界も踏まえた実践的かつ有効な対策」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「不正ログイン検知サービス『O-MOTION』／フィッシング対策パッケージ『鉄壁 PACK for フィッシング』／不正検知サービス『O-PLUX』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【ニュースリリース】／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「業界横断の緊急オンラインセミナー／業界・行政・セキュリティの最前線／国内での導入実績数No.1」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「登壇者（予定）／調整中」）
