# サイバーセキュリティクラウド（4493） 株式会社オープンハウスグループが『CloudFastener』を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250610586000
種別: その他開示
開示日: 2025-06-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

株式会社オープンハウスグループが、当社のクラウド環境向けフルマネージドセキュリティサービス「CloudFastener」を導入した。これにより、グループ全体のクラウドセキュリティポリシーの標準化と統一運用を進める。

## 会社が挙げた理由

M&Aの加速でシステム数が増え、各社が独自基準で運用していたためセキュリティ管理にばらつきが生じていた。クラウドに特化したセキュリティポリシーの策定と統一運用体制の確立が課題となっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CloudFastener（クラウドファスナー）
- 相手先: 株式会社オープンハウスグループ
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：荒井正昭。都市部を中心に不動産事業を多角的に展開。
- 当社との関係: 株式会社サイバーセキュリティクラウドが提供するサービスの導入先・顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月10日のニュースリリース時点で導入済みと記載。導入日自体はnot_disclosed
- 適用分野: パブリッククラウド環境のセキュリティ運用、脅威検知、脆弱性管理、データ保護、証跡監査、コンプライアンス対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『CloudFastener』が、株式会社オープンハウスグループへ導入されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する明示的な記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『導入されました』との記載のみで、導入日は記載されていない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『導入されました』『導入により』と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『導入されました』とする一方、『お任せしていくことも視野に入れております』と記載。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社オープンハウスグループ』と明記。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『CloudFastener』が、株式会社オープンハウスグループへ導入されました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都千代田区、代表取締役社長：荒井正昭』『都市部を中心に不動産事業を多角的に展開』。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社オープンハウスグループへ導入されました』。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「主要な数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社オープンハウスグループおよび株式会社サイバーセキュリティクラウドの名称を記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『セキュリティポリシーを標準化』『堅牢なセキュリティ体制を実現』と記載される一方、数値はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「当社が提供する『CloudFastener』がオープンハウスグループへ導入された。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『グループ全体で堅牢なセキュリティ体制を実現』『全社的な視点』。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「既存サービス『CloudFastener』の導入について発表。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が提供する』『CloudFastener』。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『本社：東京都千代田区』『グループ全体』。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『株式会社オープンハウスグループへ導入されました』。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『CloudFastener（クラウドファスナー）』『AWS、Azure、Google Cloudに対応』。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『【ニュースリリース】』『報道関係者各位』。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『堅牢なセキュリティ体制』『大きな魅力』『迅速かつ効果的』。」）
