# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド「サイバー防災の日」に企業・家庭それぞれに向けて『サイバー防災セット』を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250609584898
種別: その他開示
開示日: 2025-06-09
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

企業と家庭がサイバー攻撃に備えるための基本対策を整理した「サイバー防災セット」を、2025年6月9日に公開した。企業向けは復旧・データ管理・外部連携など5項目、家庭向けは認証・フィッシング対策など5項目で構成される。

## 会社が挙げた理由

誰もがサイバー攻撃の被害者になりうるという認識を広め、企業や家庭にサイバー攻撃への備えを促すため。「サイバー防災の日」に合わせて、被害の抑制や早期対応に必要な基本対策を体系的に整理した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サイバー防災セット、企業向け・サイバー防災セット、家庭向け・サイバー防災セット
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月9日（公開実績）
- 適用分野: 企業のサイバーセキュリティ対策、家庭・個人のサイバーセキュリティ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: BlackBerry Japan株式会社（国別の標的件数に関する引用元）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『サイバー防災セット』を公開いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 9 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな備えを」「サイバー防災セットを公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「6 月 9 日（月）の『サイバー防災の日』にあわせて」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「これだけで万全というわけではなく、状況に応じた追加対策も重要」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・契約金額等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「引用元：BlackBerry Japan 株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「企業・家庭向けの対策項目を列挙しているが、効果数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「少しでも多くの方に“サイバー防災”という発想を持っていただくことを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「企業・消費者それぞれに向け」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな備えを」「『サイバー防災セット』を作成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…『サイバー防災セット』を作成しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界 2 位の“サイバー災害大国”日本に」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本は、国別の標的件数で世界第2位」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「登録番号・型番等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界 2 位の“サイバー災害大国”」「深刻な被害」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「これだけで万全というわけではなく、状況に応じた追加対策も重要」」）
