# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2025年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250515553815
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、WafCharmやCloudFastenerの成長、子会社の売上寄与により売上高が増えた。一方、前年同期にあったデジタル庁のスポット案件の反動と、人件費・業務委託費などの増加により営業利益以下は減少した。

## 会社が挙げた理由

WafCharmとCloudFastenerの成長、受注の順調な推移、ジェネレーティブテクノロジー社の受託売上、DataSign社の売上計上開始により売上高が増加した。営業利益は、前年同期にデジタル庁のスポット案件を受託していた反動に加え、ジェネレーティブテクノロジー社の連結子会社化やCloudFastenerの開発投資による人件費・業務委託費の増加で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1186,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 営業利益: {"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6}
- 経常利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 純利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9}
- 売上総利益率: {"率":"64.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"20.3%","前年同期比の増減ポイント":-12.8}
- 販管費: {"value":521,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,186百万円、売上総利益762百万円、営業利益240百万円、経常利益210百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益162百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":693,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.7%","営業利益":"24.1%","経常利益":"21.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"23.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上増加要因":["WafCharm・CloudFastenerの成長","WafCharm・CloudFastenerの受注が順調","ジェネレーティブテクノロジー社の受託売上","DataSign社の売上を3月から計上"],"営業利益減少要因":["前年同期のデジタル庁スポット案件の反動（前年同期案件は約70百万円）","ジェネレーティブテクノロジー社の連結子会社化","CloudFastenerの開発投資","人件費・業務委託費の増加"]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":169,"単位":"人","期中の増減":"2024年末146人から2025年1Q169人。2025年4月に新卒社員を受け入れ、採用を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年末・2025年","目標値":["売上高50億円","営業利益10億円","海外売上比率10%"]}
- 財務目標: ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などはnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内企業のセキュリティ投資規模：2022年6,551億円、2028年推測9,905億円、クラウドセキュリティ市場：2022年1,385億円、2028年推測2,803億円、当社プロダクト関連市場：2022年1,819億円、2028年推測3,356億円、グローバルマーケット：約6兆5,100億円、主力プロダクトは国内シェアNo.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 伊藤忠テクノソリューションズのSOCサービスへのCloudFastener内包販売を開始、CloudFastenerがAWSレベル1 MSSPコンピテンシーなどの認定を取得、北米・南米のパートナー企業との共同セミナーを開催、政府系ファンドなどを引受先とする第三者割当増資で総額21億円を調達し、CloudFastener投資とM&A資金に充当、DataSignの同意管理ツールwebtruをラインナップに追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.7%、営業利益24.1%、経常利益21.0%、親会社株主に帰属する四半期純利益23.4%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期1Q」として売上高1,186百万円、営業利益240百万円などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業費用（売上原価・販売費及び一般管理費）の推移」に人件費、業務委託費、R&Dなどの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「デジタル庁のスポット案件を受託したことにより、一時的に営業利益が増加」「人件費および業務委託費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の区分は「（連結）」のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「通信費、人件費、採用教育費、R&D、広告宣伝費、業務委託費、その他の推移を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「デジタル庁のガバメントクラウドに係る案件約70百万円」「人件費および業務委託費が増加」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「財務目標として、売上高50億円、営業利益10億円」「海外売上比率を10%に引き上げる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CTC-SOC for Public Cloud powered by CloudFastener」の提供開始、AWSレベル1 MSSPコンピテンシー取得、総額21億円の成長資金調達。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各プロダクトのARR、利用企業数・ユーザー数、解約率、累計20,000サイト以上を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社ARR+30.9%、WafCharm ARR+46.2%、各ユーザー数増加。攻撃遮断くん解約率+0.01pt、WafCharm解約率-0.14pt。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2025年1Qの人員数は169人。2025年4月に新卒社員を受け入れた。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内企業のセキュリティ投資規模6,551億円から9,905億円、クラウドセキュリティ市場1,385億円から2,803億円。主力プロダクトは国内シェアNo.1。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績概要、KPI、トピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「35頁以降に会社概要、沿革、経営陣、企業理念、事業説明を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なるユーザー数の拡大を見込む」「積極的なマーケティング活動を実行予定」「営業利益10億円達成を目指す」」）
