# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2025年12月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250515553773
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比24.4％増となった一方、営業利益は23.6％減、経常利益は38.7％減、最終利益は30.9％減となりました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の3.00円から5.00円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

WafCharmやCloudFastenerの受注が好調だったこと、2024年10月に連結子会社化したジェネレーティブテクノロジーの受託案件が寄与したこと、2025年2月にDataSignを連結子会社化し、webtruなどの提供を開始したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年３月31日
- 売上高: {"value":1186,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 営業利益: {"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6}
- 経常利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9}
- １株当たり当期純利益: 17.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.8,"前期末":55.3}
- 総資産: {"value":4840,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3671,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6},"営業利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":693,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":3,"revised_forecast":5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15402,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":39164,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社DataSign"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年4月2日に従業員12名へストック・オプションとして新株予約権310個を発行し、2025年5月23日に取締役3名へ譲渡制限付株式報酬として自己株式40,000株を処分することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：記載なし）
- 期末発行済株式数: 10390644
- 期末自己株式数: 199857
- 業績の増減要因: WafCharmやCloudFastenerの受注が好調だったこと、ジェネレーティブテクノロジーの受託案件が寄与したこと、DataSignの連結子会社化によりwebtru等の提供を開始したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,186百万円、通期予想は5,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は240百万円、通期予想は1,000百万円。売上高は1,186百万円、通期予想は5,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比24.4％増、営業利益は23.6％減、経常利益は38.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,186百万円（前年同期比24.4％増）、営業利益240百万円（前年同期比23.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益240百万円、経常利益210百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益162百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,000百万円、対前期増減率29.3％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金3.00円、2025年12月期予想5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「新株予約権戻入益39,164千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、サイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,186,433千円、営業利益240,757千円。前年同期の売上高953,586千円、営業利益315,303千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末75.8％、前連結会計年度末55.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パブリッククラウドWAF自動運用ツール『WafCharm』や『CloudFastener』の受注が好調だった」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注が好調だったことに加え」「受託案件が寄与いたしました」「連結子会社化し、新たに…提供を開始いたしました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「WafCharmやCloudFastenerの受注が好調」「ジェネレーティブテクノロジーの受託案件が寄与」「DataSignを連結子会社化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の…経営成績は」と実績を断定する一方、「その達成を当社グループとして約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年1月1日～2025年3月31日」、売上高1,186百万円、営業利益240百万円などの記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社DataSign」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象」「ストック・オプションとしての新株予約権の発行」「取締役に対する譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「webtruは…1,000サイト以上に導入され」」）
