# サイバーセキュリティクラウド（4493） 株式会社Schooが『CloudFastener』を導入 AWS環境のセキュリティ強化とインフラチームの負担軽減を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250415516076
種別: その他開示
開示日: 2025-04-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

株式会社Schooが、AWS環境のセキュリティ管理を効率化するフルマネージドサービス「CloudFastener」を導入した。セキュリティリスクの可視化や監視などを外部の専門チームに任せ、インフラチームの運用負担を軽減する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

Schooでは、AWS Security Hub、Amazon GuardDuty、Amazon Inspectorなど複数のセキュリティサービスを横断管理する必要が生じ、運用・情報整理の負荷が高まっていた。また、上場前から社内全体で高いセキュリティ水準を維持する仕組みの強化に取り組んでおり、限られたインフラチームのリソースを補完するため導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CloudFastener（クラウドファスナー）
- 相手先: 株式会社Schoo
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：森 健志郎。社会人向けオンライン学習サービスを提供し、法人・個人向けの社会人教育サービス「Schoo」や、高等教育機関・社会人教育事業者のDXを進める「Schoo Swing」を展開。
- 当社との関係: 株式会社サイバーセキュリティクラウドが提供するCloudFastenerを株式会社Schooが導入した取引関係。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AWS環境のセキュリティ管理、脅威検知、脆弱性管理、データ保護、証跡監査、コンプライアンス対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: インフラチームの負担が大幅に軽減された
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「株式会社 Schoo が『CloudFastener』を導入」「導入されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「CloudFastener」が「株式会社 Schoo」に導入されました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025 年 4 月 15 日」；導入日についての記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「株式会社 Schoo が『CloudFastener』を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されました」「提供します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 Schoo」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社 Schoo が『CloudFastener』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：森 健志郎」「社会人向けオンライン学習サービスを提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 Schoo が『CloudFastener』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値としては「2025 年 4 月 15 日」「2024 年」の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 Schoo」「『CloudFastener』サービスサイト：https://cloud-fastener.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AWS 環境における現状のセキュリティリスクを可視化」「インフラチームの負担が大幅に軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する」「CloudFastener」が「株式会社 Schoo」に導入されました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社 Schoo が『CloudFastener』を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『CloudFastener』について」のサービス説明と導入実績の記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウドが提供する」「CloudFastener」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体およびサービス提供者として「株式会社サイバーセキュリティクラウド」を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社 Schoo（本社：東京都渋谷区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社 Schoo が『CloudFastener』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CloudFastener（クラウドファスナー）」「AWS、Azure、Google Cloud に対応」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「インフラチームの負担が大幅に軽減」「迅速かつ効果的に進めることが可能」」）
