# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、脆弱性管理ツール『SIDfm VM』に 「エージェントレス機能」を新たに追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250325599725
種別: その他開示
開示日: 2025-03-25
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

脆弱性管理ツール「SIDfm VM」に、エージェントを使わずSNMPでネットワーク機器の情報を取得し、ファームウェアの脆弱性を自動検出・管理する機能を追加した。TOTPアプリを使う2要素認証も導入した。

## 会社が挙げた理由

ネットワーク機器のファームウェア情報の管理不足、脆弱性情報との照合の難しさ、外部スキャンが困難または精度が低いといった課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SIDfm VM、SIDfm
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月25日（新機能追加の発表日。提供開始実績の具体的記載はなし）
- 適用分野: 企業のネットワーク機器の脆弱性管理、サイバーセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 不要な脆弱性通知を削減し、管理者の負担を軽減すると説明（数値は非開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: NVD、KEV、JVN

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『SIDfm VM（エスアイディーエフエム ヴイエム）』の新機能として「エージェントレス機能」を追加したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年3月25日／「新機能として『エージェントレス機能』を追加した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：脆弱性管理ツール『SIDfm VM』に「エージェントレス機能」を新たに追加」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「エージェントレス機能」を追加したことをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「エージェント不要で手軽にネットワーク機器の情報を取得できます。／対応機器は順次追加予定です。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「不要な脆弱性通知を削減」「管理者の負担を軽減」とあるが、数値は示されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・契約額・利用実績等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「NVD、KEVなどのメタデータとベンダーのアドバイザリー情報、JVNなどの情報を収集。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「脆弱性の自動検出および対策状況の正確な管理が可能／不要な脆弱性通知を削減。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益、売上、利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「脆弱性管理ツール『SIDfm VM』の新機能として追加。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ネットワーク機器の脆弱性管理をより正確かつ効率的に実施できるようになります。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「新機能「エージェントレス機能」を追加しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は、脆弱性管理ツール『SIDfm VM』の新機能として追加。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社サイバーセキュリティクラウドは…『SIDfm VM』の新機能として追加。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「外部スキャナでは検出できない機器や、ファームウェアレベルの脆弱性も管理対象にすることが可能。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『SIDfm VM』／「エージェントレス機能」／SNMP／Fortinet FortiOS、Cisco IOS等。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「【ニュースリリース】／報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「より安全な環境／より正確かつ効率的に実施／業務負荷の軽減。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現時点で対応しているネットワーク機器一覧／なお、対応機器は順次追加予定です。」）
