# サイバーセキュリティクラウド（4493） 第6回新株予約権（信託型ストック・オプション）の消滅に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250317595243
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

第6回新株予約権500個（対象株式数50,000株）をすべて放棄し、消滅させることを決議した。消滅後の新株予約権は0個となる。

## 会社が挙げた理由

国税庁による信託型ストック・オプションの税務上の取り扱いに関する見解を踏まえ、発行時に期待していたインセンティブ効果が得られないことが明確となったため、役職員等へのインセンティブプランをより効果的なものへ見直す。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 信託型ストック・オプションである第6回新株予約権の消滅
- 発行・処分する株式数: 消滅対象は50,000株相当（新株予約権500個）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 受託者 コタエル信託株式会社（500個）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額2,600円。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: 2025年4月1日から2031年12月5日
- 新株予約権の個数: 発行総数500個、消滅する個数500個、消滅後0個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「信託型ストック・オプション（以下、『信託型SO』という。）である第6回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年3月17日開催の取締役会において、…第6回新株予約権…を消滅させることを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権をすべて放棄することを決定し、本新株予約権のすべてが消滅」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「信託契約日 2021年12月1日」「割当日 2021年12月6日」「消滅する新株予約権の数 500個」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「消滅後の新株予約権の数 0個」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「消滅後の新株予約権の数 0個」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「信託型SOに代わり税制適格ストック・オプションとして第9回新株予約権を発行する予定」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社従業員のモチベーションの維持・向上を図るとともに中長期的な企業価値向上へのインセンティブを付与することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「調達する資金の額の記載なし」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「信託型SOである本新株予約権」「本新株予約権のすべてが消滅」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当先 受託者 コタエル信託株式会社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「役職員等へのインセンティブプランをより効果的なものへ見直す」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当先 受託者 コタエル信託株式会社」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「割当先 受託者 コタエル信託株式会社」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使価額 2,600円」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年3月17日開催の取締役会において…消滅させることを決議」」）
