# サイバーセキュリティクラウド（4493） クラウド型WAF『攻撃遮断くん』、「BOXIL SaaS AWARD Spring 2025」WAF部門で「Good Service」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250305588710
種別: その他開示
開示日: 2025-03-05
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

クラウド型WAF「攻撃遮断くん」が、「BOXIL SaaS AWARD Spring 2025」のWAF部門で「Good Service」を受賞した。加えて、「サービスの安定性」「お役立ち度」「機能満足度」の各項目でNo.1となった。

## 会社が挙げた理由

2024年中にBOXILへ投稿された口コミをもとに審査され、総得点が高かったこと、また各評価項目で基準を満たしたうえで最も高い平均点を獲得したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド型WAF『攻撃遮断くん』
- 相手先: スマートキャンプ株式会社
- 相手先の概要: BOXIL（SaaS比較サイト）を運営し、BOXIL SaaS AWARDを主催する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: スマートキャンプ株式会社が主催する表彰で、当社の製品が受賞した関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額10,000円～。従量課金ではなく毎月定額。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webサーバ・Webサイトのサイバーセキュリティ、外部からのサイバー攻撃の検知・遮断
- 受賞名・認証名: BOXIL SaaS AWARD Spring 2025 WAF部門『Good Service』、『サービスの安定性 No.1』、『お役立ち度 No.1』、『機能満足度 No.1』
- 授与・認証機関: スマートキャンプ株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最短1日で導入可能
- 利用実績: 導入社数・サイト数で国内1位（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2023年度』。受賞審査は2024年中にBOXILへ投稿された口コミ。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『受賞したことをお知らせします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞に関する記載のみ」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年3月5日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『BOXIL SaaS AWARD Wineter 2024』受賞サービスを紹介した記事はこちら」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞したことをお知らせします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『Good Service』『No.1』を受賞」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『スマートキャンプ株式会社（以下「スマートキャンプ」）が主催』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベント』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『SaaS比較サイト「BOXIL」を運営するスマートキャンプ』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞の記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『月額10,000円～利用可能』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『月額10,000円から』『毎月定額』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『スマートキャンプ株式会社』『デロイト トーマツ ミック経済研究所』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『月額10,000円～』『最短1日』『Spring 2025』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『Good Service』『No.1』を受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「クラウド型WAF『攻撃遮断くん』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が開発・提供するクラウド型WAF』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社が開発・提供する』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『サービスの安定性 No.1』『お役立ち度 No.1』『機能満足度 No.1』、出典『デロイト トーマツ ミック経済研究所』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『導入社数・サイト数で国内1位』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『導入社数・サイト数で国内1位』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来パッケージソフトとして提供されていた機能が、クラウドサービスとして提供される形態』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『攻撃遮断くん』『Cyneural』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『ニュースリリース』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『グローバルセキュリティメーカー』『世界有数の脅威インテリジェンスチーム』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
