# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウドの『脆弱性診断サービス』、デジタルキューブ社のAWS特化型WordPressホスティングサービスのセキュリティオプションとして提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250303587101
種別: その他開示
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

サイバーセキュリティクラウドの「脆弱性診断サービス」が、デジタルキューブのWordPressホスティングサービス「Amimoto」「Shifter」のセキュリティオプションとして提供開始された。

## 会社が挙げた理由

WordPressの普及に伴ってセキュリティ対策のニーズが高まっており、顧客にアプリケーションレベルの対策を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 脆弱性診断サービス、Amimoto、Shifter
- 相手先: 株式会社デジタルキューブ
- 相手先の概要: 兵庫県神戸市中央区海岸通5番地 商船三井ビル所在、代表取締役社長は小賀浩通。2006年創業。WordPressを軸に事業を展開し、AmimotoやShifterなどのWebホスティング自社プロダクトを開発・運用。神戸本社のほか新潟、宮城、香川に拠点。
- 当社との関係: 脆弱性診断サービスをデジタルキューブのWordPressホスティングサービスのセキュリティオプションとして提供する協業・連携関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月3日（提供開始の発表日。サービス提供開始の実施日として記載）
- 適用分野: WordPressホスティング、WebアプリケーションおよびAPIのセキュリティ対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市中央区海岸通5番地 商船三井ビル（デジタルキューブ本社）。新潟、宮城、香川にも拠点。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 脆弱性診断サービスは25年以上の実績。Amimoto・Shifterは多くの顧客が利用（具体的な件数はnot_disclosed）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「セキュリティオプションとして提供開始することをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 3 月 3 日」「セキュリティオプションとして提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびのオプション提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025 年 3 月 3 日」「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始することをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社デジタルキューブ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「協業により」「デジタルキューブ社と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「住所：兵庫県神戸市中央区海岸通5番地 商船三井ビル」「代表者：代表取締役社長 小賀浩通」「2006年の創業以来」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「デジタルキューブ社のWordPressホスティングサービスのセキュリティオプション」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「25年以上（※）の実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「1998年より事業を開始」「25年以上の実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社デジタルキューブ」「URL：https://www.digitalcube.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「25年以上（※）の実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「Webサイトの安全性向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「脆弱性診断サービス」を「セキュリティオプションとして提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「WordPressホスティングサービスのセキュリティオプション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社の『脆弱性診断サービス』が…セキュリティオプションとして提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の『脆弱性診断サービス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「WordPressホスティングの第一人者であるデジタルキューブ社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「神戸本社をはじめ、新潟、宮城、香川に拠点」「全国各地にいる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様にご利用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「専門家による手動診断とツールを組み合わせたハイブリッド型」「API特有の脆弱性やWebアプリケーション特有のリスクを検出」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「脆弱性診断サービス」「Amimoto」「Shifter」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質かつコストパフォーマンスに優れた」「WordPressホスティングの第一人者」」）
