# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウドの『CloudFastener（クラウドファスナー）』、S&J株式会社のSOCサービス「SOC Engine」と連携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250227583849
種別: その他開示
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

当社のクラウドセキュリティサービス「CloudFastener」が、S&J株式会社のSOCサービス「SOC Engine」と連携を開始した。これにより、オンプレミス環境とAWSを併用する企業などにも、セキュリティ監視から運用支援まで提供できる範囲を広げる。

## 会社が挙げた理由

オンプレミス環境からAWSへの移行や、オンプレミスとAWSのハイブリッド化を進める企業の多様なセキュリティニーズに対応し、当社のサービス提供範囲と新たな市場へのアプローチを強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CloudFastener（クラウドファスナー）、SOC Engine®
- 相手先: S&J株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区新橋1-1-1 日比谷ビルディング8階、代表者：代表取締役社長 三輪信雄、設立：2008年11月。セキュリティ監視サービスやセキュリティ事故対応などのサイバーセキュリティ事業を展開し、自社開発の統合ログシステム『SOC Engine®』をコアに、オンプレミスのネットワーク環境やパソコン等の統合的なセキュリティ監視およびインシデント対応支援を提供。
- 当社との関係: CloudFastenerとS&J株式会社のSOCサービス『SOC Engine®』が連携。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月27日（連携開始、実績）
- 適用分野: オンプレミス環境からAWS環境への移行、オンプレミスとAWSのハイブリッド環境におけるセキュリティ監視・運用支援、脅威検知、脆弱性管理、データ保護、証跡監査、コンプライアンス対応、インシデント対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『CloudFastener（クラウドファスナー）』が、S&J株式会社のSOCサービス『SOC Engine®』と連携を開始したことをお知らせします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年2月27日、『連携を開始した』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『今回の連携により』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年2月27日、『連携を開始した』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『連携を開始した』『提供することが可能となります』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『S&J株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『SOC Engine®』と『CloudFastener』の連携により、『セキュリティ監視から運用支援までを包括的にサポートすることが可能』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『住所：東京都港区新橋1-1-1 日比谷ビルディング8階』『代表者：代表取締役社長 三輪信雄』『設立：2008年11月』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「S&J株式会社を外部企業として記載し、既存関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『S&J株式会社』との連携記載はあるが、顧客企業の名称は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・提供価格・利用実績・効果の数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は日付・設立年等に限られ、業績・効果・規模の数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『S&J株式会社』『URL：https://www.sandj.co.jp』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『サービス提供範囲を拡大』『より多くの企業のセキュリティ課題解決に貢献』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『新たな市場へのアプローチを強化します』『サービス提供範囲を拡大』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『包括的なセキュリティサポートを提供できるようになります』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『CloudFastenerはこれまでクラウド環境に特化したセキュリティサービスを提供』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『オンプレミス環境を併用する企業やクラウド移行を進める企業にも包括的なセキュリティサポートを提供できるようになります』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『SOC Engine®』と『CloudFastener』の連携、『包括的にサポートすることが可能』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイバーセキュリティクラウド（以下「当社」）の…CloudFastener』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『オンプレミス環境からAWS環境への移行』『オンプレミスとAWSのハイブリッド化』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数・出荷数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『CloudFastener（クラウドファスナー）』『SOC Engine®』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『【ニュースリリース】』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『フルマネージドセキュリティサービス』『ワンストップで包括的に対応』『より多くの企業のセキュリティ課題解決に貢献』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスク・将来予測に関する注意書きなし。」）
