# サイバーセキュリティクラウド（4493） 第三者割当による新株式及び行使価格修正条項付新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250220579523
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-02-21
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

第三者割当により、JICVGIファンドへ新株94万株を発行し、グロース・キャピタルへ行使価額修正条項付き新株予約権1,400個を発行することを決議した。全ての新株予約権が行使された場合、最大108万株が追加される。

## 会社が挙げた理由

CloudFastenerの開発・運営体制強化、M&Aおよび資本業務提携に必要な資金を確保し、財務基盤の安定化、機動的な意思決定、中長期的な成長と企業価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行、第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"新株":"普通株式940,000株","新株予約権の潜在株式":"140,000株"}
- 発行価額・処分価額: 新株式：1株につき1,964円、新株予約権：1個につき2,360円
- 発行価額の総額: 新株式：1,846,160,000円、新株予約権：3,304,000円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"2,152,004,000円","差引手取概算額":"2,141,004,000円"}
- 発行諸費用の概算額: 11,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年3月10日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: JICVGIファンドは特段の事情がない限り中長期的に保有することも可能。グロース・キャピタル社は長期間保有する意思はなく、取得株式を速やかに売却する予定。
- 希薄化率: 最大11.43％（総議決権数ベースでは最大11.77％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"9,450,644株","revised_forecast":"10,530,644株（新株式940,000株及び新株予約権の潜在株式140,000株が全て発行・行使された場合）","change":"1,080,000株","change_rate":"11.43％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株式は2025年2月20日の終値1,964円。1か月平均1,985円に対し△1.06％、3か月平均1,943円に対し1.08％、6か月平均1,917円に対し2.45％。新株予約権の当初行使価額2,161円は直前取引日の終値1,964円の110.03％。修正後は直前取引日の終値の92％。下限行使価額は1,179円（終値の60％）。
- 行使価額: 当初2,161円。取締役会による修正決議または2027年11月11日の経過を条件に、各行使請求の効力発生日直前取引日の終値の92％へ修正。下限1,179円。
- 行使期間: 2025年3月11日から2028年3月10日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,400個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編、監理銘柄・特別注意銘柄・整理銘柄への指定または上場廃止、2028年3月10日の到来時に、1個当たり払込金額と同額で全部取得。
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本第三者割当増資が当期の業績予想に与える影響は軽微。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による新株式及び行使価額修正条項付新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年2月21日付の取締役会において…発行すること…について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「普通株式940,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行すること…について決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「最大11.43％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「短期的な希薄化影響を上回る長期的な株主利益の創出が見込まれる」「過度の影響を与える規模ではない」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数9,450,644株」「総株式数は1,080,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況…該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「CloudFastenerの開発・運営体制強化」「M&A及び資本業務提携に関わる費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額…2,152,004,000円」「差引手取概算額…2,141,004,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「800百万円 2025年3月～2028年12月」「1,341百万円 2025年3月～2028年12月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「JICVGI オポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合」「グロース・キャピタル株式会社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「上場ベンチャーの成長に関する知見やノウハウ」「当社の成長に貢献できるパートナー」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「JICVGIファンドに対して940,000株」「グロース・キャピタル社に対して1,400個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに要する…資金を確保する見込み」「反社会的勢力とは一切関係がないことを確認」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「1か月間の終値平均…乖離率は△1.06％」「終値1,964円の110.03％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき金1,964円」「当初行使価額2,161円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の92％」「下限行使価額1,179円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期間保有する意思を有しておらず、取得した当社株式については速やかに売却する予定」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績予想に与える影響は軽微」」）
