# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2024年12月期 通期決算に関するQ&A掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250220579471
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2024年12月期通期決算と2025年12月期の業績見通しについて、投資家からの質問への回答を新たに掲載した。利益率、各サービスのARR、マーケティング投資、子会社化、株主還元方針などを補足説明している。

## 会社が挙げた理由

営業利益率の改善については、各プロダクトの成長、WafCharmの価格改定、グローバル大口顧客の獲得、CloudFastenerの成長、デジタル庁案件による増収効果を挙げている。一方、4Qの売上高総利益率低下は、決算賞与とジェネレーティブテクノロジー社の新設に伴う人件費増加が主因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 4Qは前四半期比で低下。率の数値はnot_disclosed
- 営業利益率: 前年同期比で2.1pt改善
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 4Qに関する説明はあるが、当四半期単独の財務数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: SIDfmは単価の高い顧客の解約とユーザー数の増加について説明しているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 各サービスの安定成長、CloudFastenerの新規顧客獲得、グローバル売上高の拡大、ジェネレーティブテクノロジー社の新規案件獲得。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。DataSign社の業績影響は現在精査中
- 中期経営計画の目標: 売上高50億円、営業利益10億円。ただし中期経営計画の目標年度や実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: 売上高50億円、営業利益10億円。ROE・ROIC等はnot_disclosed
- 年間配当: 安定的な配当を維持し、連続増配を目指す方針。配当額と内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 4Qの売上高総利益率低下の理由：決算賞与と新会社設立に伴う人件費増加、営業利益率改善の理由：プロダクト成長、価格改定、大口顧客獲得、案件寄与など、営業外収益増加の理由：円安による約57百万円の為替差益、大規模マーケティングの影響：2025年1Qから2Qに約1億円弱を投資予定、通期予想の達成見通し：各サービスの成長と新規顧客・案件獲得で達成を目指す、ARRの増減理由：Managed Rulesは利用増加と円安、SIDfmは高単価顧客の解約、CloudFastener・ジェネレーティブテクノロジー社の引き合い、DataSign社子会社化の影響：現在精査中、今後のM&A方針、株主還元方針変更の背景
- 新しい施策: 2025年2月からCloudFastener向けの大規模マーケティングを開始、2025年1Qから2Qに約1億円弱をマーケティング投資、CloudFastenerの新規顧客獲得とグローバル売上拡大、ジェネレーティブテクノロジー社による新規開発案件の獲得、クラウド・サイバーセキュリティ領域でのM&Aを積極的に検討

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「前四半期比で 4Q の売上高総利益率が低下した理由は？」とあるが、4Q単独の売上高・利益額は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想は「売上高 50 億円、営業利益 10 億円」と記載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替差益が約 57 百万円発生」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各プロダクトの順調な成長」「グローバルにおける大口顧客の獲得」「デジタル庁の案件寄与などの増収効果」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「決算賞与の支給および…人件費増加などが要因」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「SIDfmについて「単価の高かった顧客の解約が発生したことによる影響」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「各サービスを安定的に成長させながら…達成を目指してまいります」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「2025 年 12 月期の通期連結業績に与える影響は現在精査中」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規顧客獲得、グローバル売上高の拡大…などにより達成を目指してまいります」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「『2025 年に向けた成長戦略』で掲げた財務目標（売上高 50 億円、営業利益 10 億円）」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 2 月より大規模マーケティングを開始」「約 1 億円弱の投資を予定」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「Managed Rules の ARR」「SIDfm の ARR」「ユーザー数」への言及がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「Managed Rules の ARR が大きく増加」「SIDfm の ARR が減少」「ユーザー数は増加」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価の高かった顧客の解約」「ARR の積み上げ及びユーザー数は増加」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「安定的な配当を維持しつつ、連続増配を目指してまいります」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当方針のみ記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「記載されている財務目標は「売上高 50 億円、営業利益 10 億円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 1Q から 2Q にかけて、約 1 億円弱の投資を予定」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024 年 12 月期 通期決算に関する Q&A 掲載のお知らせ」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「前四半期比で 4Q の売上高総利益率が低下した理由は？」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「影響は現在精査中であり、今後公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「達成を目指してまいります」「ARR は着実に積み上がる見込み」「影響は現在精査中」と記載されている。」）
