# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2024年12月期 通期 決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250213572901
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2025年を最終年度とする成長戦略について、売上高50億円・営業利益10億円の最終目標は維持したまま、重点施策の実行方法を見直した。また、財務目標達成の見通しを踏まえ、株主還元を配当重視の方針へ変更した。

## 会社が挙げた理由

2024年までの実績を踏まえ、売上高については合計で50億円を目指す方針に変更したため。また、2021年に発表した2025年の成長戦略が最終年度を迎え、財務目標達成の見通しが立ったため、株主還元方針を変更した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2025年に向けた成長戦略
- 計画期間: 2022～2025年
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"50","revised_forecast":"50","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"10","revised_forecast":"10","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"693","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 成長投資とのバランスを検討しながら、安定的な配当を継続し、連続増配を目指す。対象期間は今後。2025年12月期の1株当たり配当金は5.0円予定。
- 自己株式取得の方針: 株価水準に応じ、自社株買いも柔軟に検討。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 大手顧客への価値提供強化、AWS経済圏でのグローバル展開強化、サービスラインナップの増強
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2022～2024年の各年目標（個別の目標値はnot_disclosed）","revised_forecast":"売上高：23.4億円、30.6億円、38.5億円／営業利益：4.1億円、5.4億円、7.7億円","change":"達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: 2024年までの実績を踏まえて、売上高については合計で50億円を目指す方針に変更。2021年に発表した2025年の成長戦略が最終年度を迎え、財務目標達成の見通しが立ったため、株主還元方針を変更。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: サイバー攻撃の増加、セキュリティ人材不足、クラウドシフトの加速、法律やガイドライン改正による罰則強化（個人情報保護法など）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年2月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「2025年の重点施策」「重点施策は変更せず、アクションプランを変更」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2022～2025年の成長戦略」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022～2025年の成長戦略」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年までの実績を踏まえて、売上高については合計で50億円を目指す方針に変更」「財務目標達成の見通しが立ったため、株主還元方針を変更」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年12月期 通期業績予想」は掲載されているが、戦略の変更理由として業績予想の修正を挙げる記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2021年に発表した2025年の成長戦略が最終年度を迎え」「重点施策は変更せず、アクションプランを変更」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高50億円、営業利益10億円を目指す」「親会社株主に帰属する当期純利益693百万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「2025年12月期通期業績予想の表に、2024年12月期実績と2025年予想、前年同期比が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「3,857」から「5,000」、「+29.6%」／営業利益「773」から「1,000」、「+29.3%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「WafCharm、Managed RulesおよびCloudFastenerを合算して海外売上高比率10%超を狙う」「海外売上高5億円以上を目指す」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年末 人員構成」「従業員数の推移」は実績情報であり、将来目標の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場規模・CAGRの記載はあるが、計画前提としての為替レートや価格等の数値は示されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「売上高・営業利益の推移に「達成」と表示。「2024年12月期の重点施策に関する成果」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2024年12月期の業績表に、実績と「2024年12月期予想」および達成率が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「計画当初の財務目標（売上高50億円、営業利益10億円）達成を目指す」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「2024年11月に修正した連結業績予想を上回って着地」「達成」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価水準に応じ、自社株買いも柔軟に検討」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「安定的な配当を継続し、連続増配を目指す」「株価水準に応じ、自社株買いも柔軟に検討」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「大規模マーケティング」「M&Aによるグロースを戦略のひとつに追加」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「貸借対照表の実績は掲載されているが、財務体質の目標値は示されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価水準に応じ、自社株買いも柔軟に検討」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「セキュリティ運用を次の事業の柱に成長させ」「クラウド領域で構築～運用まで一気通貫で提供」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「CloudFastener」「AWS Marketplace」「SIDfm」「sasanka」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「サイバーセキュリティ市場規模：7,194億円、CAGR：6.6％」「クラウド市場規模：6.6兆円、CAGR：16.0％」「富士キメラ総研」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中長期の成長を見据え、M&Aによるグロースを戦略のひとつに追加」「引き続き積極的に検討を進める」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年末に向けた成長戦略の骨子」「2025年の重点施策」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成を目指す」「積極的なマーケティング活動を実行予定」「参加予定」」）
