# サイバーセキュリティクラウド（4493） 1日に約330万回ものサイバー攻撃を検知 攻撃総数は前年比154％に増加し過去最高を記録

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250210568641
種別: その他開示
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2024年に当社のWAFサービスで検知したWebアプリケーションへのサイバー攻撃を集計・分析したレポートを発表した。総攻撃数は前年比154％に増え、過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、DDoS攻撃の増加について、世界規模のボットネット活動と関連している可能性や、選挙・国際紛争・経済制裁などに伴う地政学的リスクの高まり、ハッカー集団の活動活発化を挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 攻撃遮断くん、WafCharm（ワフチャーム）、CSC AWS WAF Managed Rules
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webアプリケーションのサイバー攻撃の可視化・遮断、クラウド環境のセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1日に約330万回のサイバー攻撃を検知、1ホストあたり年間74,905件、前年比154％増加
- 利用実績: 2024年1月1日～12月31日に検知した総攻撃数1,212,511,259件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 独立行政法人情報処理推進機構（IPA）『情報セキュリティ10大脅威2025』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年1月1日から12月31日までに、当社で検知した…総攻撃数は1,212,511,259件でした」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月1日から12月31日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2024年1月～12月の『Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポート』」および「2023年1月～12月と比較」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年1月1日から12月31日までに…検知した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「総攻撃数は1,212,511,259件でした」／「関連している可能性があり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1日に約330万回」「前年比で154％に増加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年1月1日から12月31日まで」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人情報処理推進機構（IPA）で発表された『情報セキュリティ10大脅威2025』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日から12月31日」／「総攻撃数は1,212,511,259件」／「前年比で154％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『Webアプリケーションへのサイバー攻撃検知レポート』を発表します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『攻撃遮断くん』、及び『WafCharm』『CSC AWS WAF Managed Rules』で観測した…ログを集約」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「既存サービスで観測したログのレポート発表である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する…クラウド型WAFの『攻撃遮断くん』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社で検知した…サイバー攻撃」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「過去最高の数値」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界各国で大規模な選挙」／「攻撃元を国別に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・導入件数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「攻撃遮断くん」「WafCharm」「CSC AWS WAF Managed Rules」「PHPUnit」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サイバー攻撃の現状を浮き彫り」「攻撃の深刻さと増加傾向」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「攻撃の発信源を確定的に示すものではありません」／「関連している可能性があり」」）
