# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウドの『脆弱性診断サービス』が、経済産業省「情報セキュリティサービス基準」に適合認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250206564852
種別: その他開示
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

当社の「脆弱性診断サービス」が、経済産業省の「情報セキュリティサービス基準」に適合し、IPAの適合サービスリストに登録された。

## 会社が挙げた理由

経済産業省が策定した基準の一定の技術要件および品質管理要件を満たし、品質の維持・向上に努めていると判断されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サイバーセキュリティクラウド 脆弱性診断サービス
- 相手先: 独立行政法人情報処理推進機構（IPA）
- 相手先の概要: 情報セキュリティサービス基準適合サービスリストを公開する独立行政法人。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社サービスの適合認定および適合サービスリストへの登録に関する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webシステムの脆弱性診断、企業のセキュリティリスク軽減
- 受賞名・認証名: 情報セキュリティサービス基準への適合認定
- 授与・認証機関: 経済産業省、独立行政法人情報処理推進機構（IPA）
- 登録番号・有効期限: サービス登録番号：024-0025-20。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 25年以上の実績。その他の効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省「情報セキュリティサービス基準」、IPA「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「情報セキュリティサービス基準」に適合し、「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」に登録されたことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「登録内容として「サービス登録番号：024-0025-20」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年2月6日」とあるが、登録日・適用開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「登録されたことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「適合し」「登録された」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「適合し」「登録されたことをお知らせします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が策定」「独立行政法人情報処理推進機構（以下『IPA』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「経済産業省が策定した『情報セキュリティサービス基準』に適合し、IPAが公開する…リストに登録」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「独立行政法人情報処理推進機構」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載はなく、「お客様」とのみ記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「25年以上（※）にわたる実績とノウハウ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「25年以上の実績を持つ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「サービス登録番号：024-0025-20」およびIPAのリストURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「25年以上（※）の実績」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も、企業が抱えるセキュリティリスクの軽減に向けて取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績・売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『情報セキュリティサービス基準』に適合」「適合サービスリストに登録」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「登録内容の「サービス名：サイバーセキュリティクラウド 脆弱性診断サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「情報セキュリティサービス基準」への適合認定とリスト登録である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する『脆弱性診断サービス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「事業者名：株式会社サイバーセキュリティクラウド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地は東京都品川区と記載されるが、サービス対象地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様」との一般的な記載のみで、利用実績の数値・名称はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「専門家による手動診断とツールを組み合わせたハイブリッド型を採用し、広範かつ深度のある診断を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス登録番号：024-0025-20」「サービス名：サイバーセキュリティクラウド 脆弱性診断サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質かつコストパフォーマンスに優れたセキュリティ診断」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
