# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウド、メディカルIT企業FinMed Corp.に『CloudFastener』を米国市場で初導入！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250205564047
種別: その他開示
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

当社のフルマネージドセキュリティサービス「CloudFastener」が、米国のメディカルIT企業FinMed Corp.に追加導入された。米国市場での導入事例は今回が初めてで、同市場での販売拡大に向けた第一歩と位置づけている。

## 会社が挙げた理由

FinMed社では事業成長に伴う高度なセキュリティ対策、社内のセキュリティ人材不足、厳格化する法規制への対応が課題となっていた。当社は日本市場での実績を踏まえ、米国市場の文化・規制・ニーズに合わせてサービスをローカライズした。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CloudFastener（クラウドファスナー）、WafCharm
- 相手先: FinMed Corp.
- 相手先の概要: 米国のメディカルIT企業。医療保険請求処理の効率化と医療機関の収益改善を支援するサービスを提供。オーナー／代表者はJohnny Wheeler氏。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: FinMed社は2024年5月から当社のパブリッククラウドWAF自動運用サービス『WafCharm』を導入しており、今回『CloudFastener』を追加導入した取引先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: パブリッククラウド環境のセキュリティ運用、脅威検知、脆弱性管理、データ保護、証跡監査、コンプライアンス対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来のコンプライアンス予算の25%程度のコストで対応可能
- 利用実績: FinMed社は2024年5月から『WafCharm』を導入（累計・時点区分はnot_disclosed）
- 業績への影響: 売上・利益への具体的な影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『CloudFastener』が、メディカルIT企業であるFinMed社に導入されたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『CloudFastener』の導入が決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入日・稼働開始日に関する具体的な記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年5月より…『WafCharm』を導入」」「FinMed社への追加のセキュリティ対策として『CloudFastener』の導入が決定しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「FinMed社に導入されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」「販売拡大を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「FinMed Corp.（以下、『FinMed社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「FinMed社への追加のセキュリティ対策として『CloudFastener』の導入が決定しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「メディカルIT企業」「医療保険請求処理の効率化と医療機関の収益改善を支援するサービスを提供」「オーナー/代表者 Johnny Wheeler氏」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2024年5月より…『WafCharm』を導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「FinMed Corp.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来のコンプライアンス予算の25%程度のコストで対応が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「25%程度のコストで対応が可能になりました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「FinMed Corp. オーナー/代表者 Johnny Wheeler 氏からのコメント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「従来のコンプライアンス予算の25%程度のコスト」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の米国市場での『CloudFastener』の展開を加速させる重要なマイルストーン」「販売拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『CloudFastener』が…FinMed社に導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「米国市場では初となるお客様事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『WafCharm』を導入」「追加のセキュリティ対策として『CloudFastener』の導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のパブリッククラウドWAFの自動運用サービス」「フルマネージドセキュリティサービス『CloudFastener』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」「FinMed社に導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「米国市場では初となるお客様事例」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「CloudFastenerを米国市場で初導入」「米国市場での『CloudFastener』本格展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「FinMed Corp.に導入」「FinMed社への追加のセキュリティ対策」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コンプライアンス評価の一時的な管理ツールではなく、年間を通じて重要な脆弱性への対応を継続的に実施」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CloudFastener（クラウドファスナー）」「AWS、Azure、Google Cloudに対応」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なマイルストーン」「本格展開における第一歩」「グローバルセキュリティメーカー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスク・将来見通しに関する注意書きはない。」）
