# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウドのCSC Managed Rules for AWS WAF  利用国が累計100カ国／地域を突破！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250122553847
種別: その他開示
開示日: 2025-01-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

CSC Managed Rules for AWS WAFの利用国・地域が累計100カ国／地域を超えた。今後はシンガポール拠点やロサンゼルス拠点を軸に、海外での導入拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

AWSコミュニティでの認知向上、AWS Marketplace内での販売強化、各国での知名度・ブランド力の向上、実績の積み重ね。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CSC Managed Rules for AWS WAF
- 相手先: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 相手先の概要: Amazon Web Services。書類ではAWSユーザー向けサービスの提供先・AWS Marketplaceの運営主体として記載されている。その他の所在地、代表者、資本金、設立年、事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は2019年2月より、AWSユーザー向けにAWS WAFマネージドルールセラーとして認定を受け、AWS Marketplaceでサービスを展開している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: AWS利用料にインクルード
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2019年2月（提供実績）
- 適用分野: Webアプリケーション、APIなどのサイバー攻撃対策。OWASP Top 10に代表されるWebアプリケーションの脆弱性の軽減。
- 受賞名・認証名: AWS WAFマネージドルールセラー認定
- 授与・認証機関: アマゾン ウェブ サービス（AWS）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: シンガポール、ロサンゼルス（詳細住所はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計100カ国／地域を超える利用
- 業績への影響: 2025年の海外売上比率10％の達成を目指すと記載。CSC Managed Rules for AWS WAFによる業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「利用国数が累計100カ国／地域を超えたことをお知らせ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AWS WAFマネージドルールセラーとして認定を受けた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2019年2月より…AWS Marketplaceにて展開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年2月より…展開してまいりました」「この度…累計100カ国／地域で利用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「利用国数が累計100カ国／地域を超えた」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「超えたことをお知らせいたします」「図ります」「高めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アマゾン ウェブ サービス（以下AWS）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AWSユーザー向け」「AWS Marketplaceにて展開」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について名称以外の所在地・資本金・設立年等の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「累計100カ国／地域で利用」とあるが、利用企業名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「利用国が累計100カ国／地域を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2019年2月より…展開」「累計100カ国／地域で利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が提供する…利用国数が累計100カ国／地域を超えた」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年01月22日」「累計100カ国／地域を超えた」「2019年2月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2025年の目標である海外売上比率10％の達成に向けてグローバル市場での存在感をさらに高めて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2025年の目標である海外売上比率10％の達成に向けて」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AWS Marketplaceにて展開」「コストもAWS利用料にインクルード」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「累計100カ国／地域」「APAC地域へのさらなる導入促進」「グローバル市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2019年2月より…展開してまいりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が独自に作成する厳選されたAWS WAF用のルールセット」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド…当社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「世界で7社目となるAWS WAFマネージドルールセラーとして認定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「累計100カ国／地域」「シンガポール拠点」「ロサンゼルス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計100カ国／地域で利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ユーザー自身で作成する必要がありますが、Managed Rulesを利用することで、ユーザーがルールの作成を行わなくても」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CSC Managed Rules for AWS WAF」「OWASP Top 10」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「手間なく強固なセキュリティ環境」「グローバルセキュリティメーカー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「2025年の目標である海外売上比率10％の達成に向けて」」）
