# サイバーセキュリティクラウド（4493） 調剤薬局「アイン薬局」等を展開するアイングループがサイバーセキュリティクラウドの『CloudFastener』を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20250108547850
種別: その他開示
開示日: 2025-01-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

アイングループが、サイバーセキュリティクラウドのクラウド環境向けフルマネージドセキュリティサービス「CloudFastener」を導入した。これにより、同グループはセキュリティ運用を専門業者に任せながら、自社に合わせたクラウドセキュリティ対策を進める体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

運用するシステムの増加に伴いセキュリティ強化が必要となったため。クラウドセキュリティ対策を専門業者に包括的に委託でき、個社のニーズに合わせたカスタマイズも可能であることが導入理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CloudFastener（クラウドファスナー）、アイン薬局公式アプリ いつでもアイン薬局
- 相手先: 株式会社アインホールディングス
- 相手先の概要: 本社：北海道札幌市、代表取締役社長：大谷喜一。ファーマシー事業とリテール事業を展開し、全国に調剤薬局チェーン、コスメティックストア「アインズ＆トルペ」、インテリアショップ「Francfranc」等を展開。資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社サイバーセキュリティクラウドがサービスを提供し、株式会社アインホールディングスが導入した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月8日（導入済みと発表）
- 適用分野: パブリッククラウド環境のセキュリティ運用、脅威検知、脆弱性管理、データ保護、証跡監査、コンプライアンス対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『CloudFastener』が、株式会社アインホールディングス…に導入されました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に導入の記載はあるが、契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年1月8日」および「導入されました」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文に続報・第二弾・機能拡充・連続回数の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されました」「提供します」「対応します」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アインホールディングス（本社：北海道札幌市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「アイングループが…『CloudFastener』を導入」「導入いただきました」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：北海道札幌市、代表取締役社長：大谷喜一」「ファーマシー事業とリテール事業を柱」。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に両社の既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アインホールディングス…に導入されました」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、導入社数、削減率等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な導入効果や利用実績の数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アインホールディングス（本社：北海道札幌市…）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「セキュリティに対する一層の強化」「開発業務等に集中できる環境が整いました」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文に売上、利益、収益の柱等への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『CloudFastener』が…導入されました」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ファーマシー事業」「リテール事業」「事業運営に関わるITインフラをクラウド上で構築・運用」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「CloudFastenerについて」として既存サービスの機能を説明している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の…フルマネージドセキュリティサービス『CloudFastener』」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社サイバーセキュリティクラウド」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に調剤薬局チェーンを展開」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社アインホールディングス…に導入されました」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「AWS、Azure、Google Cloudへの対応やサービス機能の説明はあるが、競合比較ではない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CloudFastener（クラウドファスナー）」「AWS、Azure、Google Cloud」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」「報道関係者各位」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速かつ効果的に進めることが可能」「ワンストップで包括的に対応」「非常に安心感」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来予測に関する注意書きはない。」）
