# サイバーセキュリティクラウド（4493） クラウド型WAF『攻撃遮断くん』、「BOXIL SaaS AWARD Winter 2024」 WAF部門で「Good Service」「サービスの安定性No.1」「お役立ち度No.1」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20241203533820
種別: その他開示
開示日: 2024-12-03
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

クラウド型WAF「攻撃遮断くん」が、「BOXIL SaaS AWARD Winter 2024」のWAF部門で3つの評価を獲得した。

## 会社が挙げた理由

「BOXIL SaaS」上の口コミをもとに審査され、「Good Service」はカテゴリ内で総得点が高く、「サービスの安定性No.1」「お役立ち度No.1」は対象項目で最も高い平均点を獲得したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド型WAF『攻撃遮断くん』
- 相手先: スマートキャンプ株式会社
- 相手先の概要: SaaS比較サイト『BOXIL SaaS』を運営し、『BOXIL SaaS AWARD』を主催する会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が開発・提供するサービスについて、相手先が運営するサイト上の口コミをもとに審査・表彰した関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額10,000円〜（従量課金ではなく毎月定額）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Webサーバ・Webサイトのサイバー攻撃対策、Webセキュリティ
- 受賞名・認証名: BOXIL SaaS AWARD Winter 2024 Good Service（WAF部門）、サービスの安定性No.1（WAF部門）、お役立ち度No.1（WAF部門）
- 授与・認証機関: スマートキャンプ株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 導入社数・サイト数で国内1位（具体的な社数・サイト数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: デロイト トーマツ ミック経済研究所『外部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2023年度』、BOXIL SaaS AWARD公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『受賞したことをお知らせします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年12月3日』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞したことをお知らせします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受賞したことをお知らせします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『スマートキャンプ株式会社が主催する』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『優れたSaaSを審査、選考、表彰するイベント』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『SaaS比較サイト「BOXIL SaaS」を運営するスマートキャンプ』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「『導入社数・サイト数で国内1位』、『口コミ約13,000件』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2023年10月1日〜2024年9月30日までの1年間』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『スマートキャンプ株式会社』、『デロイト トーマツ ミック経済研究所』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『口コミ約13,000件』、『2023年10月1日〜2024年9月30日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『Good Service』『サービスの安定性No.1』『お役立ち度No.1』を受賞」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞内容の発表であり、提供内容の変更記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が開発・提供するクラウド型WAF「攻撃遮断くん」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は『株式会社サイバーセキュリティクラウド』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『サービスの安定性No.1』『お役立ち度No.1』、『出典：デロイト トーマツ ミック経済研究所』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『導入社数・サイト数で国内1位』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『各カテゴリ、各項目において…最も高い平均点を獲得したサービス』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『攻撃遮断くん』、『Cyneural』、『Cyhorus』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『ニュースリリース』、『本件に関するお問い合わせ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『サービスの安定性No.1』『お役立ち度No.1』『世界有数の脅威インテリジェンスチーム』」）
