# サイバーセキュリティクラウド（4493） サイバーセキュリティクラウドの『WafCharm』と『CloudFastener』が、「第18回 ASPICクラウドアワード 2024」 AI部門で賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20241126529302
種別: その他開示
開示日: 2024-11-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

同社の『WafCharm』が「ASPIC会長賞」、 『CloudFastener』が「先進ビジネスモデル賞」を、「第18回 ASPICクラウドアワード2024」AI部門で受賞した。

## 会社が挙げた理由

ASPICクラウドアワードは、国内のクラウド事業者及びユーザー企業の事業拡大を支援し、クラウドサービスの社会情報基盤としての発展・確立に寄与することを目的としている。個別の受賞理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WafCharm（ワフチャーム）、CloudFastener（クラウドファスナー）
- 相手先: 一般社団法人日本クラウド産業協会（ASPIC）
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区、会長：河合輝欣。国内のクラウド事業者及びユーザ企業の事業拡大支援などを目的とする団体。
- 当社との関係: ASPICが主催するクラウドアワードで、当社のサービスが受賞した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AI、パブリッククラウドのWAF運用、クラウド環境のセキュリティ管理・運用
- 受賞名・認証名: 第18回 ASPICクラウドアワード2024 AI部門 ASPIC会長賞（WafCharm）、第18回 ASPICクラウドアワード2024 AI部門 先進ビジネスモデル賞（CloudFastener）
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本クラウド産業協会（ASPIC）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Canalys 'Canalys Newsroom- Global cloud services spend hits record US$49.4 billion in Q3 2021'（WafCharmの説明におけるクラウド市場関連の出典）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『受賞したことをお知らせします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、『ASPIC会長賞』『先進ビジネスモデル賞』を受賞したと記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年11月26日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本件を受賞したことを知らせるニュースリリース。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞したことをお知らせします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受賞したことをお知らせします』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『一般社団法人日本クラウド産業協会（ASPIC）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『ASPICが主催する「第18回 ASPICクラウドアワード 2024」』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都品川区、会長：河合輝欣』『国内のクラウド事業者及びユーザ企業の事業拡大を支援』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『一般社団法人日本クラウド産業協会（ASPIC）』およびアワードURLの記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『WafCharm』が『ASPIC会長賞』、『CloudFastener』が『先進ビジネスモデル賞』を受賞。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『第18回 ASPICクラウドアワード2024』で賞を受賞。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『WafCharm』と『CloudFastener』が受賞。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は受賞のお知らせであり、提供条件の変更記載なし。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社の』『WAF自動運用サービス』『フルマネージドセキュリティサービス』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社サイバーセキュリティクラウド』が受賞を発表。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『業界唯一の「リーズナブルに丸投げできる」セキュリティサービス』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『日本国内で優秀かつ社会に有益な IoT・AI・クラウドサービス』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「実利用を示す記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『業界唯一の「リーズナブルに丸投げできる」セキュリティサービス』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『WafCharm（ワフチャーム）』『CloudFastener（クラウドファスナー）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『ニュースリリース』『報道関係者各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『業界唯一』『セキュリティ対策を万全に』」）
