# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2024年12月期 第3四半期 Q&A掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20241114523759
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期決算に関するQ&Aを掲載した。第4四半期にグローバルマーケティング、人材採用、新規開発、オフィスなどの先行投資を集中させるため、利益が一時的に抑えられる見通しを説明している。

## 会社が挙げた理由

第4四半期に、グローバル成長に向けた広告宣伝、人材採用、業務委託、新規機能開発、組織拡大に伴うオフィス投資を集中させるため。売上総利益率の低下は、WafCharmおよびCloudFastenerの開発人員・業務委託人員の増加、新規機能開発・検証に伴うインフラコスト上昇が主因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"第2四半期66.9%、第3四半期63.9%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第3四半期の売上総利益率63.9%。Managed RulesのARRは第2四半期末比で減少。新規受注額は上場来最高。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上総利益率低下：開発人員・業務委託人員の増加、新規機能開発・検証に伴うインフラコスト上昇。Managed RulesのARR減少：9月の為替レートが第2四半期末比で▲6.3%。
- 主要KPI: 新規受注額：上場来最高、ARR：順調に成長、Managed Rulesのユーザー数：堅調に増加、Managed RulesのARR：四半期比較で減少
- 単価と数量の指標: Managed Rulesのユーザー数：堅調に増加。Managed RulesのARR：四半期比較で減少。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 新たな人材の採用を予定。人数・増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年の売上高50億円、営業利益10億円
- 財務目標: 2025年の売上高50億円、営業利益10億円
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 新規受注額は上場来最高。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 第4四半期に利益がほとんど出ない理由、売上総利益率低下の要因、新規受注額が上場来最高となった要因、Managed RulesのARR減少要因、CloudFastenerの引き合い・今後の戦略、システム開発事業の事業譲受と新会社設立の狙い・業績影響、2025年成長戦略の財務目標への展望。
- 新しい施策: AWS re:Invent 2024への出展を含むグローバルマーケティング、新規人材採用・業務委託の追加、新規開発、オフィス投資、Webマーケティング強化、パートナー企業とのアライアンス強化、システム開発事業の事業譲受、株式会社ジェネレーティブテクノロジーの設立

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期比較で売上総利益率が第２四半期:66.9% →第３四半期:63.9%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「当第3四半期の新規受注額が上場来最高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「人員増や業務委託人員の追加、新規機能開発や検証に伴うインフラコストの上昇などが影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「インフラコストの上昇などが影響」「9月の為替レートが円高で推移（第２四半期末比で▲6.3％）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増や業務委託人員の追加」「インフラコストの上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第２四半期末比で▲6.3％」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「目標達成を目指してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年に売上高50億円、営業利益10億円を達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「システム開発事業の事業譲受」「株式会社ジェネレーティブテクノロジーを設立」「AWS re:Invent 2024へ出展」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規受注額」「ARR」「ユーザー数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ユーザー数は堅調に伸びている」「ARRは順調に成長」「Managed RulesのARRが減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー数は堅調に伸びているものの、…ARRが減少」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題および本文「2024年12月期第3四半期決算に関するQ&A掲載のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算に関する質問と回答で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「投資を実行予定」「利益はほとんど発生しない見込み」「目標達成を目指してまいります」」）
