# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2024年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20241114523747
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、期初予想の下限を超えて進捗しました。通期予想は、売上高を38億円、営業利益を7億円とする単一値へ修正し、4Qにはマーケティングなどの先行投資を行う方針です。

## 会社が挙げた理由

プロダクトの販売状況を総合的に鑑みて通期予想を修正したとしています。また、WafCharmの価格改定効果、新規案件の獲得、ストック収益の増加などが業績成長の要因として説明されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2801,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 営業利益: {"value":697,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7}
- 経常利益: {"value":698,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 純利益: {"value":471,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":38.3}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"24.9%","前年同期比の増減ポイント":"+3.8pt"}
- 販管費: {"value":404,"unit":"百万円（2024年12月期第3四半期単独）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"957百万円、営業利益207百万円、経常利益149百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益98百万円","前年同期比":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"3,800百万円","営業利益":"700百万円","経常利益":"700百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"471百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 各段階利益は、期初予想の下限値を上回って着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: WafCharmの価格改定効果、ストック収益の増加、CloudFastenerの新規案件、WafCharmのグローバル案件、通信費・業務委託費の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 南米フィンテック企業のWafCharm新規契約のARPUは平均の約6.7倍。課金ユーザーは3年間で約60%増加
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":134,"単位":"人","期中の増減":"2023年末120人から2024年3Q134人へ増加","採用計画":"エンジニアを中心とした継続的な採用活動。4Qよりジェネレーティブテクノロジーの人員が加わる予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年に売上高50億円、営業利益10億円、導入社数10,000社、海外売上高比率10%超を目指す
- 財務目標: 売上高50億円、営業利益10億円（2025年目標）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 2024年3Qの新規受注金額が過去最高。ただし金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内企業のセキュリティ投資規模6,551億円（2022年）から9,905億円（2028年推測）、クラウドセキュリティ市場1,385億円から2,803億円、当社プロダクト関連市場1,819億円から3,356億円。攻撃遮断くん・WafCharmは国内シェアNo.1
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CloudFastenerのMicrosoft Azure対応、CloudFastenerの新規顧客獲得に向けたマーケティング投資拡大、AWS re:Invent 2024への出展、アメリカ市場でのマーケティング施策強化とパートナーシップ強化、ジェネレーティブテクノロジーの子会社化によるシステム開発事業の開始、WafCharmの機能追加・防御機能強化、API保護領域でのOSS『sasanka』ローンチ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各段階利益は、期初予想の下限値を上回って着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各段階利益は、期初予想の下限値を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年 連結 3Q」として売上高957百万円、営業利益207百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2024年3Qは新規受注金額が過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正」および売上高3,800～4,000百万円から3,800百万円への変更」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「WafCharmの価格改定効果等により、ストック収益が大幅に増加」「通信費や業務委託費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「8月よりWafCharmの旧プラン顧客に対する価格改定を実施」「通信費や業務委託費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の表示は「（連結）」のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用（売上原価・販売費及び一般管理費）の推移」に費目別の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2024年3Q単独の売上総利益率63.9%、売上原価346百万円、販管費及び一般管理費404百万円。要因として「通信費や業務委託費が増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは『AWS re:Invent 2024』への出展など、日米におけるマーケティング施策を実施予定」「4Qは大型の先行投資を実行予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「財務目標として、売上高50億円、営業利益10億円を目指す」「海外売上比率を10%に引き上げる」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CloudFastenerがMicrosoft Azureに対応」「2024年10月1日に…ジェネレーティブテクノロジーを子会社として設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各プロダクト主要KPI」にARR、利用企業数、解約率、ユーザー数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「全社ARR「前年同期比+25.3%」、Managed Rulesユーザー数「+9.1%」、WafCharm解約率「-0.11pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「南米のフィンテック企業を新規契約（ARPUは平均の約6.7倍）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3Q 134人」「2023年末120人」「4Qより子会社化する…人員が加わり…大幅に増加予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内シェアNo.1」「クラウドセキュリティ市場」1,385億円から2,803億円、「グローバルマーケット 約6兆5,100億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務目標」として記載されているのは「売上高50億円」「営業利益10億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第3四半期 決算説明資料」で、目次に決算概要・トピックス・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「35ページ以降に「会社概要」「沿革」「経営陣」「企業理念」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施予定」「実行予定」「10%超を目指す」」）
