# サイバーセキュリティクラウド（4493） 2024年12月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20241114523684
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想をレンジ表示から具体的な数値に見直した。売上高は3,800百万円とレンジ下限、営業利益・経常利益は700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は471百万円とした。

## 会社が挙げた理由

前回公表した予想レンジ内で推移しているが、第3四半期までの業績と最近の業績動向を踏まえて通期見通しを算出したため。各プロダクトの成長率、『CloudFastener』やグローバルでの成長を考慮し、第4四半期には翌期に向けた先行投資として広告宣伝費などの増加も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"3,800～4,000","revised_forecast":"3,800","change":"0～△200","change_rate":"0.0～△5.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"650～750","revised_forecast":"700","change":"50～△50","change_rate":"7.7～△6.7","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"650～750","revised_forecast":"700","change":"50～△50","change_rate":"7.7～△6.7","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"450～520","revised_forecast":"471","change":"21～△48","change_rate":"4.9～△9.3","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"47.72～55.06","revised_forecast":"51.17","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年2月14日
- 前期実績: 売上高3,060百万円、営業利益549百万円、経常利益559百万円、親会社株主に帰属する当期純利益427百万円、1株当たり当期純利益45.28円（2023年12月期）
- 修正の理由: 前回公表の業績予想レンジ内で推移しているが、第3四半期までの業績及び最近の業績動向を踏まえて通期業績見通しを算出した。各プロダクトの成長率、『CloudFastener』やグローバルでの成長を考慮し、第4四半期には翌期に向けた先行投資として広告宣伝費などの増加を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期の通期連結業績予想を、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「修正表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各項目を掲載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回公表の業績予想レンジの範囲内で推移している」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「4.9～△9.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「0.0～△5.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益「700」、経常利益「700」、純利益「471」；前期実績は営業利益「549」、経常利益「559」、純利益「427」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「据え置きに関する明示的な記載はなく、「今回修正予想（B）」として各数値を提示」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「広告宣伝費などの増加」とあるが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各プロダクトの成長率、新プロダクトである『CloudFastener』やグローバルでの成長を考慮」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『CloudFastener』やグローバルでの成長」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各プロダクトの成長率」「『CloudFastener』やグローバルでの成長」「第3四半期までの業績及び最近の業績動向」「広告宣伝費などの増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「第3四半期までの業績及び最近の業績動向」および「翌期に向けた先行投資として広告宣伝費などの増加を見込んでおります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期までの業績」「第4四半期に」「広告宣伝費などの増加を見込んでおります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第4四半期に翌期（2025年12月期）に向けた先行投資として広告宣伝費などの増加を見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各プロダクトの成長率」「最近の業績動向」「広告宣伝費などの増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業や連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「翌期（2025年12月期）に向けた先行投資として広告宣伝費などの増加を見込んでおります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月14日」；対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年2月14日に公表いたしました2024年12月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績見通しを算出いたしました」「広告宣伝費などの増加を見込んでおります」「実際の業績等はさまざまな要因によって異なる可能性があります」」）
