# サイバーセキュリティクラウド（4493） スポーツブランド「DAIWA」や「ONOFF」を製造・販売するグローブライド株式会社が『CloudFastener』を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4493/disclosure/20241031507757
種別: その他開示
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4493

## 何が変わったか

グローブライド株式会社が、サイバーセキュリティクラウドのマルチクラウド向けフルマネージドセキュリティサービス「CloudFastener」を導入した。

## 会社が挙げた理由

AWSやAzureなどのマルチクラウド環境を包括的に保護し、環境ごとのリスク評価・棚卸し、運用・監視を一元化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CloudFastener（クラウドファスナー）
- 相手先: グローブライド株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都東久留米市、代表取締役社長執行役員：鈴木一成。釣具ブランド「DAIWA」を中心に、ゴルフ、ラケットスポーツ、サイクルスポーツなどのスポーツブランドを製造・販売。
- 当社との関係: グローブライド株式会社が当社のCloudFastenerを導入した顧客。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: AWS・Azure・Google Cloudのパブリッククラウド環境におけるセキュリティ対策、運用、監視
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「グローブライド株式会社が『CloudFastener』を導入」／「『CloudFastener』が…グローブライド株式会社に導入されました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「グローブライド株式会社が『CloudFastener』を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローブライド株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「グローブライド株式会社が『CloudFastener』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都東久留米市、代表取締役社長執行役員：鈴木一成」／「釣具ブランド『DAIWA』を中心に…スポーツブランドの製造・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「グローブライド株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値による契約金額・効果・利用実績の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間値・時点値・累計値・予測値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「グローブライド株式会社（本社：東京都東久留米市、代表取締役社長執行役員：鈴木一成）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AWSとAzureのマルチクラウド環境」／「導入されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『CloudFastener』が…グローブライド株式会社に導入されました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「グローブライド株式会社が『CloudFastener』を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『CloudFastener』について」／導入事例の記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のパブリッククラウド環境フルマネージドセキュリティサービス『CloudFastener』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイバーセキュリティクラウド」／「グローブライド株式会社に導入されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「業界唯一の『リーズナブルに丸投げできる』セキュリティサービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「グローブライド株式会社が『CloudFastener』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CloudFastener（クラウドファスナー）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【ニュースリリース】」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界唯一の『リーズナブルに丸投げできる』セキュリティサービス」／「セキュリティ対策を万全に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし。」）
